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  • 宇宙ステーション補給機

    宇宙ステーション補給機から見たペイロードフェアリング

    フェアリングは本来、H-IIBロケットに含まれる部分であるが、HTV打ち上げ時には専用の5S-H型を使用する。通常の5S型フェアリングより全長が長く、上部に1.4m四方のハッチがあり、HTVをフェアリングに収めた後も補給キャリアに入室でき、搭載試料を打ち上げ直前にも搬入することができる。宇宙ステーション補給機 フレッシュアイペディアより)

  • 宇宙ステーション補給機

    宇宙ステーション補給機から見たガラス

    補給部与圧区内の照明にはISS共通の蛍光灯が使用されている。この蛍光灯はアメリカ製で、割れてもガラスや水銀が飛散しないなど宇宙での使用に対応した特別品である。ISS計画の遅れによる経年劣化もあり、ISS内で点灯しなくなるものが相次いでいる。そこで、HTV用に発光ダイオード (LED) を使用したLED照明装置が開発され、2010年打ち上げの2号機から搭載された。この照明装置はパナソニック電工がJAXAの事業公募制度「宇宙オープンラボ」 に応募して採用されたもので、LEDは蛍光灯と比べ劣化や故障が起きにくく、万一故障しても20個のLEDと2組の電源回路を使用するため完全に不点灯になる可能性が低いとされている。まずHTVで使用されるが、引き続きISS本体にも採用するため、検討が行われている。宇宙ステーション補給機 フレッシュアイペディアより)

  • 宇宙ステーション補給機

    宇宙ステーション補給機から見た無人宇宙補給機

    宇宙ステーション補給機(うちゅうステーションほきゅうき、、略称: HTV)は、宇宙開発事業団(NASDA)と後継法人の宇宙航空研究開発機構 (JAXA) が開発し三菱重工業や三菱電機、IHIエアロスペースなどの大小100社程度の企業が製造する、国際宇宙ステーション (ISS) で使う各種実験装置や宇宙飛行士の食糧や衣類の輸送業務を担う無人宇宙補給機である。愛称はこうのとり (KOUNOTORI) 。宇宙ステーション補給機 フレッシュアイペディアより)

  • 宇宙ステーション補給機

    宇宙ステーション補給機から見たHTV技術実証機

    技術実証機の建造費約200億円を含んだ総開発費は677億円、2号機以降の1機あたり建造費は約140億円である。宇宙ステーション補給機 フレッシュアイペディアより)

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