581件中 81 - 90件表示
  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た岡崎郁

    桑田の全休、槙原・河原のシーズン途中リタイアがあり、さらにシーズン序盤にリリーフ陣が崩壊し序盤Bクラスに落ちていたが、7月9日の対広島16回戦の2回に9連打のプロ野球タイ記録で勝つとチームは一気に加速。斎藤・新外国人のバルビーノ・ガルベスが共に16勝を上げ最多勝を獲得、またシーズン中に補強しリリーフエースになったマリオ・ブリトーや日本ハムからFA移籍してきた河野博文がチームを支え、松井が1本差で本塁打王は逃したが主軸として大活躍。ルーキーの仁志敏久・清水隆行が活躍し世代交代も見事に決まった。当時リーグ史上最大の11.5ゲーム差をはね返してリーグ優勝を成し遂げた。「メークドラマ」とはこの年の大逆転を指すことが多い。日本シリーズではオリックス・ブルーウェーブと対戦するも、1勝4敗で敗れた。オフに岡崎郁・長嶋一茂が戦力外通告を受け、引退した。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た金本知憲

    80年以上の歴史を持つ日本プロ野球の創世期より、読売ジャイアンツと阪神タイガースの両球団は、球史に残る幾多の名勝負を繰り広げており「永遠のライバル」、また、両者の対決を「伝統の一戦」と呼ばれていた。これに因み、2016年、巨人・高橋由伸、阪神・金本知憲の両新監督を迎え、新体制となったことを契機に、あらためて両球団の戦いを盛り立て、多くのファンに、より一層の夢・感動を与えられるよう、両球団が共通ビジュアル、シリーズロゴの旗のもとに共同で様々な取り組みを実施するという企画。なお、両球団が共同企画を行うのはこれが初めて。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た河原純一

    近鉄の阿波野秀幸を香田勲男との交換トレードで獲得。広島の川口和久、ヤクルトの広沢克己をFAで獲得。また同じヤクルトを自由契約となったジャック・ハウエル、ミネソタ・ツインズのシェーン・マックを獲得し30億円補強と呼ばれものの、阿波野は未勝利、川口は負けが先行でローテーションを守れず、広澤はチャンスで打てずまた6年ぶりの本格的な外野守備、また初の左翼手へのコンバートが慣れず守備でも足を引っ張ってしまった。斎藤は18勝で最多勝・槙原は11勝をあげローテーションを守ったが前年MVPの桑田が序盤戦でプレイ中に大怪我をしてしまい、翌シーズンも全休してしまった。抑え投手も木田・石毛が連日痛打を浴びて敗戦。投打に渡り歯車が噛み合わず優勝争いからどんどん後退していたが、新人の河原純一、高村良嘉や若手の西山一宇、後藤孝志、杉山直輝、吉岡佑弐など二軍からはい上がった生え抜きを使い出してからチームの歯車がかみ合い連勝を重ね最終的には貯金14個作ったが、優勝したヤクルトにはことごとく負けてしまい、結局優勝争いに加わることができず、優勝したヤクルトと10ゲーム差のシーズン3位で終わった。また、同年の最終戦で原が現役を引退した。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た松原誠

    投手陣では桑田が16勝を上げる大活躍をし、宮本が一定の成績を挙げたものの斎藤、槙原ら他の先発は不調で貯金を作れず前年80勝を上げた6人での合計は56勝に終わる。リリーフ陣はさらに深刻で最多セーブは水野雄仁の3つが最多。この年優勝した広島、2位中日、3位ヤクルトと盤石のリリーフエースがいるチームとの明暗が別れるシーズンとなった。打撃陣も川相昌弘が犠打で当時の年間犠打数を更新する66個を記録、クリーンナップも原が犠牲フライ数で王貞治の記録を更新するなど数字は出ているが勝利に結びつかず他の打者の不振も響き、特に守備面での失態が多くチーム盗塁阻止率はこの年.156で2年連続12球団ワーストを記録し失策数も前年48個だったのが76個だった。1979年以来12年ぶりのBクラスとなる4位に転落した。シーズン終了後、近藤昭仁ヘッドコーチ・松原誠打撃コーチが、不振の責任を取る形で退団した。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た斉藤舞子

    古くは斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)、最近では中川絵美里(セントフォース)など有名人も多く輩出している読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た藤田平

    藤田元司が監督に就任、また、前年に現役引退した王貞治が助監督に就任。藤田元司、王貞治、牧野茂(ヘッドコーチ)による「トロイカ体制」が誕生。この年20勝の江川卓、18勝の西本聖、11勝の定岡正二、12勝の加藤初ら先発4本柱を形成し4年ぶりのリーグ優勝。日本シリーズでは、巨人と同じく後楽園をフランチャイズにする日本ハムファイターズと対戦。4勝2敗で8年ぶりの日本一を達成。江川が史上5人目の投手5冠王(最優秀防御率、最多勝、最高勝率、最多奪三振、最多完封)、西本は沢村賞、角三男が最優秀救援投手を獲得するなど、投手タイトル独占を達成、藤田監督の投手中心の守りの野球の成果が十分に発揮された。打者ではルーキーの原辰徳が新人王を獲得、篠塚利夫が3割5分7厘の高打率をマークして阪神の藤田平と首位打者争いをするなど若手の台頭が目立った。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た森福允彦

    チームは開幕3連戦(VSヤクルト)において3連勝スタートを切った。なお、巨人が新監督で開幕3連戦を3連勝するのは、1981年の藤田元司監督以来35年ぶり。序盤は阪神・広島と首位争いを繰り広げるも巨人が一歩先を行く展開が続いていたが、前年同様打撃陣の低調で特に代打での打率と失策率が12球団最下位だったことや投手陣の見殺しや中継ぎ陣が打たれたりなどが大きく響いて負けが込むようになった。交流戦は五分で終えるも同時期に広島の快進撃が始まると、首位を奪われてしまう。その後、首位広島を一時4.5ゲーム差まで追いつめたものの、広島が持ち直し再び差を広げ始め、8月24日に広島との直接対決で敗れたことでマジックを点灯させてしまい、その後負けが続き、広島のマジックを減らす手助けをする形となり、9月10日の対広島戦で敗戦し広島のリーグ優勝が決まってしまい、2年連続V逸が確定した。その後は終盤はDeNAとの2位争いとなるが、シーズン2位が確定。坂本勇人が初の首位打者になり、菅野智之が2年連続で最優秀防御率と最多奪三振を獲得し、澤村拓一がセーブ王になるも、2桁勝利を達成したのは田口麗斗のみだった。クライマックスシリーズでは、クライマックス初出場の3位・DeNAと対戦。しかし、1勝2敗で1stステージで敗退し、5年連続のファイナル出場の夢は消えた。10月13日に足のスペシャリスト鈴木尚広が現役引退を発表した。また、オフには、総額30億円をかけた大補強を敢行。ソフトバンクから森福允彦、DeNAから山口俊、元楽天のケーシー・マギー、日本ハムから陽岱鋼、抑え候補の新外国人としてアルキメデス・カミネロを獲得した。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た宮本慎也

    5月2日に行われたナゴヤドームの中日5回戦でプロ野球史上初となる球団通算5,000勝を達成した。これまで主にクリーンナップを打っていた高橋由を1番に、怪我で出遅れていた上原浩治を先発からクローザーとして起用するなどの大胆な配置転換を行った。これが成功し、前年のような大型連敗もなく安定した戦いを続けた。鬼門だった交流戦も2位でクリア。そして9月23日の横浜戦に勝利し、この年から導入されたクライマックスシリーズの出場権をセ・リーグ一番乗りで獲得。中日・阪神との三つ巴のデッドヒートの末、優勝マジックナンバーが1となってむかえた10月2日のヤクルト戦、9回裏二死満塁から、清水隆行の遊撃内野安打と、宮本慎也の一塁悪送球の間に二塁走者が生還し、サヨナラ勝ちで5年ぶりのリーグ優勝を達成した。しかし、同年より導入されたクライマックスシリーズ第2ステージで、第1ステージで阪神を2連勝で破った中日に0勝3敗でストレート負け。日本シリーズ出場権を逃し、史上初の「リーグ優勝しながら日本シリーズに出場できないチーム」となっている。球団は、期待不足に終わったジェレミー・ゴンザレスとジェレミー・パウエル、デーモン・ホリンズの外国人3選手を自由契約とすると、ロッテから自由契約となった藤田宗一、横浜から自由契約となったマーク・クルーン、ヤクルトから自由契約となったセス・グライシンガーとアレックス・ラミレスを獲得した。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た中井大介

    なお、9月26日の対ヤクルト戦で内野手の中井大介が相手投手の岩橋慶侍から本塁打を放ち、これが球団通算1万号本塁打となった。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

  • 読売ジャイアンツ

    読売ジャイアンツから見た内海哲也

    3月15日、球団が1997年から2004年度に6選手と結んだ契約でこのうち計27億円が最高標準額(2007年までは上限ではなく超えても構わないというのがプロ野球全体の理解であり、超過の場合に制裁措置と定められたのは2007年以降)を超過していたのではないかと朝日新聞の記事で報じられた。開幕序盤は球団史上初の開幕戦完封負けを喫するなど低迷し、4月4日の対広島戦(マツダ)に敗れ単独最下位となり、開幕8試合で5度の完封負けで46イニング無得点を記録するなど、4月は2度の5連敗を記録した。しかし、原監督は「必ず噛み合う様になる」と信じた通り、5月は6日の阪神戦から25日のロッテ戦まで10連勝(3分挟む)を記録、5月14日に勝率5割としている。交流戦に入っても好調は続き、6月6日にリーグ首位に立ち、6月16日の対楽天戦(Kスタ宮城) に勝利して、セ・リーグ球団初の交流戦優勝を達成。その後中日との首位争いとなるが、7月1日に首位に立つと、前半戦を中日と4.5ゲーム差、貯金20の首位で折り返す。後半戦に入り8月には6連勝と7連勝を記録、8月23日に優勝へのマジックナンバー30を点灯させ、9月8日の対ヤクルト戦(新潟)に勝利してクライマックスシリーズ進出を決め、9月21日の対ヤクルト戦(東京ドーム)で勝利して3年ぶり34度目のリーグ優勝を達成。最終的に86勝43敗15分で、2位中日に10.5ゲーム差。打者では阿部慎之助が首位打者、打点王の二冠、長野と坂本が最多安打を獲得、投手では内海哲也が最多勝、杉内俊哉が最多奪三振、最高勝率の二冠を獲得した。チームとしても防御率2.16は、1966年の西鉄ライオンズ(2.13)以来の好成績となった。クライマックスシリーズファイナルステージでは2位の中日と対戦するが、3連敗で中日に王手をかけられた後に怒涛の3連勝という、クライマックスシリーズ史上初の3連敗からの3連勝で日本シリーズ進出を決める。日本ハムとの日本シリーズは4勝2敗で3年ぶり22度目の日本一を達成。アジアシリーズ2012では決勝戦で台湾のLamigoモンキーズに6対3で勝利し、初のアジア王者となった。これで交流戦、セ・リーグ、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズの全てで優勝し、日本プロ野球史上初の5冠を達成した。ドラフト会議では前年日本ハムの1巡目指名を拒否した東海大の菅野智之を単独指名で獲得した。また東野をオリックスへトレードし、交換で阿南徹と香月良太を獲得した。読売ジャイアンツ フレッシュアイペディアより)

581件中 81 - 90件表示

「読売ジャイアンツ」のニューストピックワード