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  • 大阪市交通局600形電車

    大阪市交通局600形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    大阪市営地下鉄の1号線(現・御堂筋線)の延伸に伴う増備車として製造された車両である。まず1951年の昭和町への延長に備え、近畿車輛で601?603、川崎車輛で604~606が製造され、翌年の西田辺への延長の際に、近畿車輌で607?609、川崎車輛で610~612が製造された。大阪市交通局600形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 名古屋市交通局BLC形電車

    名古屋市交通局BLC形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    BLA形こと1200形の成功に自信を得て計画された半鋼製低床ボギー車で、1200形の改良・大型版である。1929年7月に田中車輌で16両が製造された。14.03mの全長・17.88tの自重は名古屋市電ボギー車中最大で、外板の厚さは3mm近くあり、頑丈そのものである。名古屋市交通局BLC形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 熊本電気鉄道モハ1形電車

    熊本電気鉄道モハ1形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    1944年(昭和19年)、モハ1 - 4は田中車輛で新製された車体に載せ替えられた。新車体は同時期に新製したモハ51 - 54と同形で、木造、前面三枚窓で切妻、屋根は丸屋根で、両端にドアを備え、ドアの間に10枚の窓を設けていた。車体載せ替えと同時にモハ1 - 4の電装品は51 - 54に転用され、モハ5・6の電装品をモハ1・2に転用し、3・4は客車となり、番号はモハ1 - 4 → モハ55・モハ56・ホハ57・ホハ58となった。5・6も車体を載せ替える予定であったが戦時下の資材不足により実現せず、車体はそのままで客車となり、ホハ59・60に改番されている。熊本電気鉄道モハ1形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 近鉄270系電車

    近鉄270系電車から見た近畿車輛近畿車輛

    当時北勢線を有していた近鉄が、同線の近代化事業の一環としてモ270形(制御電動車)271 - 276の6両、ク170形(制御車)171・172の2両、計8両を近畿車輛で製造した。新製当時、冷房装置こそなかったものの、間接式制御器を搭載し、直接式制御器搭載の従来車では不可能であった総括制御を可能としたことで、固定編成化され、両端駅での繁雑な機回し作業が不要になるなど、北勢線の近代化に大きく貢献した。近鉄270系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 東京都交通局3000形電車

    東京都交通局3000形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    1923年(大正12年)から1924年(大正13年)にかけて日本車輌、田中車輛(現・近畿車輛)、藤永田造船所、汽車会社にて610両が製造された。木造の低床ボギー車だが、車体の堅牢化のために柱と屋根組には鉄骨が採用されている。屋根は二重屋根となっているが、丸屋根との折衷的なデザインで採光用の小窓などは設置されていない。東京都交通局3000形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 吹田機関区

    吹田機関区から見た近畿車輛近畿車輛

    2011年(平成23年)2月28日時点で1000番台6両と、1500番台8両の計14両が配置されていたが、2011年3月のダイヤ改正以後岡山機関区に転出した。ただし、その後も岡山機関区所属のDE10形が数両常駐し、吹田貨物ターミナル、安治川口などで入換用機関車として、川崎重工業や近畿車輛からの甲種輸送牽引機として使用されている。吹田機関区 フレッシュアイペディアより)

  • 西鉄500形電車 (軌道)

    西鉄500形電車 (軌道)から見た近畿車輛近畿車輛

    500形に続き、1948年から1951年にわたり、ほぼ同設計の561形(561?608)が日本鉄道自動車・近畿車輛・日本車輌・日立製作所で製造された。車体形状や性能は500形とほぼ同一だが、台車はK-10に変更されている。なお601?608は北九州線600形と番号が重複している。西鉄500形電車 (軌道) フレッシュアイペディアより)

  • 福岡市交通局1000系電車

    福岡市交通局1000系電車から見た近畿車輛近畿車輛

    1981年の開業時に01 - 08編成(近畿車輛製)が製造され、1982年には筑肥線との相互乗り入れ開始にあわせて09 - 18編成(川崎重工業製)が製造された。その後、路線延長に伴い1984年(日本車輌製造製)・1985年(昭和60年、東急車輛製造製)にそれぞれ1編成ずつ、1986年(昭和61年、日立製作所製)に1編成が製造され、2015年(平成27年)現在は18編成108両体制となっている。このうち11編成(1521編成)は1985年8月7日に筑肥線姪浜駅 - 今宿駅間の踏切で大型トレーラートラックと衝突し、大破した上り方先頭車の1522が廃車となり、翌1986年に2代目の1522が新製されて編成復旧された。3号車から5号車の側面には事故の衝撃で生じた外板の変形が現在も残っているほか、損傷の激しかった部分を切り継ぎした痕跡も見られる。福岡市交通局1000系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 福岡市交通局2000系電車

    福岡市交通局2000系電車から見た近畿車輛近畿車輛

    1992年に19(末尾01/02)- 21(末尾05/06)の3編成(近畿車輛製)、1994年、1997年(平成9年、川崎重工業製)、1998年にそれぞれ1編成(24編成)ずつ(日本車輌製造製)、計6編成36両が製造された。福岡市交通局2000系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 鉄道車両の台車

    鉄道車両の台車から見た近畿車輛近畿車輛

    File:Kintetsu 8600 series 006.JPG|円筒案内式ウイングばね(シュリーレン式)軸箱支持の例(近畿車輛KD76形近鉄8600系)鉄道車両の台車 フレッシュアイペディアより)

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