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  • 阪神301形電車

    阪神301形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    1921年に、301形の増備車として311~320の10両が田中車輌、藤永田造船所、野上機械、加藤車輌製作所で製造された。このうち、田中車輌製の311は、同社で製造された鉄道車両の第1号である。車体は全長・車体幅、側面は301形と大きな違いはないが、前面は当時関西の私鉄電車で流行していた5枚窓のデザインを採り入れたほか、屋根は日本の高速電車では初めてのシングルルーフとなり、側面にはベンチレーターの代わりに通気口が取り付けられていた。台車及び電装品は301形と変わりがない。阪神301形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 阪神31形電車

    阪神31形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    31形は1929年から1930年にかけて、31 - 40の10両が田中車輛、41 - 45の5両が汽車製造、46 - 50の5両が日本車輌製造の3社で合計20両が製造された。車体長、車体幅、側面窓配置、前面のデザイン、台車などについては、ナンバーが切り抜き数字となり、46 - 50が通風口を前面左側に取り付けていたほかは1形と変化ないが、モーターと電装品については大きく変更され、1形と異なり、東芝製SE-116D(26.1kW≒35HP)を4基搭載して高出力化した。制御装置も東洋電機製の直接式制御器を搭載した。この制御器は4個のモーターを直接制御するために流れる電流も大きく、ノッチの進段にも内部に爪を設けるなどしたために従来の直接制御器より大きくなり、運転台の窓にはみ出して見えるくらい大変大きなものとなった。こうしてモーターを増設したことから、自重は18.6トンと1形に比べると1トン重くなった。集電装置は北大阪線に投入された車両については複架線式の区間が存在したためにトロリーポールを前後に各2基搭載した姿で竣工した。阪神31形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 王子電気軌道200形電車

    王子電気軌道200形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    151?157の7輛在籍。元は田中車輛製の201?207。1946年(昭和21年)6月27日付けで154が川崎市電に譲渡され(書類上は下記の163だが、実車は154)、1948年(昭和23年)の改番で155?157を154?156 (2代)にした上、160形163を157 (2代)として編入している。王子電気軌道200形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 阪和電気鉄道トラ900形貨車

    阪和電気鉄道トラ900形貨車から見た近畿車輛近畿車輛

    鋼製車体の後期車。1936年(昭和11年)に田中車輛で10両(トラ916 - 925)が製造された。戦時買収によりトラ4000形に編入の上、トラ4750 - 4759に改番された。阪和電気鉄道トラ900形貨車 フレッシュアイペディアより)

  • 西鉄500形電車 (軌道)

    西鉄500形電車 (軌道)から見た近畿車輛近畿車輛

    500形に続き、1948年から1951年にわたり、ほぼ同設計の561形(561?608)が日本鉄道自動車・近畿車輛・日本車輌・日立製作所で製造された。車体形状や性能は500形とほぼ同一だが、台車はK-10に変更されている。なお601?608は北九州線600形と番号が重複している。西鉄500形電車 (軌道) フレッシュアイペディアより)

  • 大阪市交通局1200形電車

    大阪市交通局1200形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    「1200A形」は、1号線(現・御堂筋線)の6両編成化と3号線(現・四つ橋線)の玉出駅延伸開業に備えて1958年(昭和33年)に23両が製造された。うち、1201 - 1207が近畿車輛で、1208 - 1211が日本車輌製造で、1212 - 1215が川崎車輛で、1216 - 1219がナニワ工機で、1220 - 1223が日立製作所でそれぞれ製造された。大阪市交通局1200形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 大阪市交通局1000形電車

    大阪市交通局1000形電車から見た近畿車輌近畿車輛

    1000形単独で編成を組んで使用されていた。1957年(昭和32年)に1006号車が出火により焼損したが、翌年近畿車輌で復旧工事を行った。この時、「1000B形」に準じた車体で復旧され、車番も1024に改番された。1960年(昭和35年)の1号線7両編成化の際、5000形の併結相手に選ばれ、1012 - 1024の14両が、制動装置を5000形に合せてHSC化改造された。大阪市交通局1000形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 大阪市交通局1000形電車

    大阪市交通局1000形電車から見た近畿車輛近畿車輛

    「1000A形」は、市営地下鉄1号線(現・御堂筋線)の4両編成化に備えて、1953年(昭和28年)から1954年(昭和29年)に19両が製造された。うち、1001 - 1003・1009・1010・1015 - 1017が近畿車輛で、1004 - 1006・1011・1012・1018・1019が川崎車輛で、1007・1008・1013・1014が日本車輌製造でそれぞれ製造された。大阪市交通局1000形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 国鉄30系電車

    国鉄30系電車から見た近畿車輛近畿車輛

    田中車輛(15両) : 73255 - 73269 → 30055, 30057 - 30070国鉄30系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 近鉄18000系電車

    近鉄18000系電車から見た近畿車輛近畿車輛

    なお、全車とも近鉄の子会社である近畿車輛で製造されている。近鉄18000系電車 フレッシュアイペディアより)

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