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    里崎智也から見た西武ドーム

    初盗塁:2005年8月17日、対西武ライオンズ15回戦(インボイスSEIBUドーム)、7回表に二盗(投手:松坂大輔、捕手:野田浩輔)里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表

    WBC代表に選出され出場。正捕手として世界一に貢献し、22打数9安打で打率.409、1本塁打に5打点をマークしラッキーボーイとして知名度を上げる。ベストナイン(捕手部門)にも選出される活躍をみせた。4月26日にはWBCでの活躍が評価され、出身地の徳島県から特別功労賞が贈られた。5月2日の対ソフトバンク戦では前年にチームメイトの渡辺俊介が記録した日本記録タイの5打席連続三振を喫した。6打席目はヒットを放ち不名誉記録更新は免れた。また、オールスターゲームに初のファン投票(捕手)での選出(2005年にも監督推薦で出場)。高校時代1本もヒットを打てなかった同郷の川上憲伸から初ヒットとなるソロホームランを放っている。この年、橋本将の故障と不調もあり正捕手に座った。球団としては1985年の袴田英利以来、捕手として21年ぶりの規定打席に到達(球団名がマリーンズに変更されてからは初)、ゴールデングラブ賞とベストナインにも選出された。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た打撃天使ルリ

    2008年に放映されたテレビ朝日系連続ドラマ『打撃天使ルリ』第3話に間接的にだが出演している。作中でサヨナラホームランを放った。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見たバント

    8月2日に行われた東北楽天戦で相手選手のトッド・リンデンと一触即発の状態となる。発端は3回表の胸元への投球にリンデンが挑発行為を行い、6回表の次打席でリンデンがバントの構えから引いたバットが、里崎のマスクを掠め、それをリンデンが謝罪しなかったことにより報復行為とみなされたことである。両選手の争いはベンチより選手・コーチらが飛び出し両チームを巻き込むものへと発展したが、幸い乱闘騒ぎが起こるようなことはなかった。しかし延長11回裏に今度は里崎の頭部付近への投球があり、次打者福浦和也の頭部への死球により有銘兼久が危険球退場になるなど、遺恨を残した。シーズン通算では打率を更に下げてしまったものの橋本の不調もあり正捕手に復帰し、再び規定打席到達。リーグトップの盗塁阻止率.382も記録。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た2005年のパシフィック・リーグプレーオフ

    同年は橋本将との併用で活躍した。基本的に相手先発投手が左投げなら里崎、右投げなら橋本だったが、右投げ投手が先発の場合でも出場することもあった。4月27日の対埼玉西武ライオンズ戦ではプロ入り初の4番打者に抜擢される。10月17日のプレーオフ2ndステージ・対福岡ソフトバンクホークス第5戦(ヤフードーム)で8回表、1対2の1点ビハインドの場面から逆転タイムリー二塁打を放ちチームを31年ぶりの優勝へ導く。その後の日本シリーズでも阪神タイガースを相手に活躍し、日本一に貢献した。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た2010年の日本シリーズ

    自らの故障や的場直樹の高評価もあり、出場機会が前年より減ってしまう。守備では盗塁阻止率が前年の38パーセントから17パーセントへ急落。打撃では78試合の出場に終わったが10本塁打を放ち、6年連続二桁本塁打を記録した。クライマックスシリーズ進出に際し「最高の下克上を見せる!」と発言。日本シリーズ制覇でメディアにおいても“史上最大の下克上”と用いられるようになった。日本シリーズでは左肩にガングリオンができたことを隠しながらプレーした。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た尺骨

    8月に左尺骨茎状突起(左手首)を骨折。2度の手術後、長期のリハビリが必要となったため、同年は公式戦出場を果たせずに終わった。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見たドキュメンタリー

    5月4日、対福岡ダイエーホークス戦の延長11回表、3対3の同点の場面でロッテ監督の山本功児は清水将海の代打井上純を送る。しかし直後、ダイエー監督の王貞治が左投手の渡辺正和を出したので、山本は里崎を代打に送る。ここで里崎は見事期待に応え、決勝タイムリー三塁打を放った。実は前日に祖母を亡くし、告別式を欠席してまでの出場だった(本来は忌引が認められる)里崎はヒーローインタビューで涙を流した。ウイニングボールは祖母の墓前に手向けられた。(このエピソードは2004年3月20日に放送された『徳光&所のスポーツえらい人グランプリPart19』(日本テレビ)でドキュメンタリー形式にて取り上げられた)。それ以後、規定打席未到達ながら打率.319、本塁打8本の成績を残すなど活躍し一軍定着を果たした。この出来事がきっかけで2005年以降リーグを代表する正捕手へと飛躍していくことになる。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た2010年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ

    パ・リーグクライマックスシリーズファーストステージMVP:1回 (2010年里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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    里崎智也から見た登板

    この年は試合後に行うライブが話題になった。5月29日の対横浜ベイスターズ戦(千葉マリンスタジアム)で自身初の満塁本塁打を放ち、この試合好投した渡辺俊介と共にヒーローインタビューで「今日は球場正面入り口で俊介と歌いまーす!」と宣言。千葉ロッテマリーンズの公式応援歌『We Love Marines』を歌う。8月8日の渡辺俊介と今江敏晃がヒーローの試合後、渡辺に指名され三人で歌う。野球選手の次に歌手になりたかったと言い、人前で歌うのは小さい頃からの夢であったという。8月28日の対オリックス・バファローズ戦で黒木知宏が復帰登板勝利を果たしたその日、ステージに来たのは本塁打を打った里崎であり(黒木がステージに出演しない事は、場内アナウンスで説明があった)、黒木がヒーローインタビューでかけていた「本日の主役」タスキをかけて歌いに来る。里崎智也 フレッシュアイペディアより)

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