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    阿部慎之助から見た浅尾拓也

    5月21日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で永井怜から本塁打を打ち、10年連続2桁本塁打を達成、巨人軍では長嶋茂雄・王貞治・原辰徳・松井秀喜・高橋由伸に次ぐ6人目。6月19日の中日ドラゴンズ戦で浅尾拓也からこの試合2本目の本塁打を打ち、通算6度目の年間20本塁打。そして、2004年以来となる両リーグ最速の20本塁打を記録(同日、クレイグ・ブラゼルも記録)する。このペースは2004年に次ぐものである。さらに、6月は打率.375・14本塁打・21打点の好成績で月間MVPに選出された。9月11日の対広島東洋カープ戦で、捕手としては野村克也・田淵幸一に次ぐ史上3人目のシーズン40本塁打を達成した。これは、捕手としては球団初、そして左打者としても初の記録である。本塁打率は2年連続でセントラル・リーグ1位。シーズン後の契約更改において、4億円を球団より提示された。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た内田順三

    強打の捕手として知られ、統一球が導入された2011年以降の両リーグ最高打率.318、同OPS.935を誇っている。スイングを始めてから腰を捕手方向にひねるツイスト打法により緩急に対応し、内角の球も切れずにスタンドに運ぶ技術を持つ。左打者ながら左投手も苦にせず、2006年から2010年まで左投手に対して打率.283を記録し、統一球導入後の通算でも打率.327を記録している。ツイスト打法は内田順三に勧められて2004年から取り入れ、普段の練習やティーバッティングなどで腰の開きを我慢しながら反復して練習しているという。一塁到達4秒台後半の鈍足なため併殺打は多いが三振は少なく、100三振を記録したシーズンは一度も無い。犠打は少ないイメージが強いが、2005年を除く全ての年で毎年1個以上の犠打を記録している。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た山倉和博

    、巨人軍では山倉和博以来23年ぶりの「新人捕手開幕スタメン」として出場し、その試合で初打席初安打初打点を含む4打点をあげる。最終的にシーズン13本塁打を放つ(新人捕手のシーズン2桁本塁打は田淵幸一以来2人目)が、規定打席には6打席不足した。当時の巨人軍は村田真一に代わる正捕手の育成が急務だった事もあり、長嶋茂雄監督は起用を続けて経験を重ねさせた。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見たデービッド・バーグマン

    には、第3回WBC日本代表に選ばれた。3月12日のオランダ戦では、2回にデービッド・バーグマンから今大会で初めて本塁打を放ったのと同時に同イニングにジョナタン・イセニアから2本目の本塁打も放ち自身初めて1イニング2本塁打を記録した。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た鶴岡一成

    、第2回WBC日本代表に選出される。出場機会には恵まれなかったが、第2ラウンド1組1位決定戦ではスタメンマスクをかぶった。シーズン中はスタメンを外れたり、セス・グライシンガーの先発時は鶴岡一成がマスクをかぶっている一方で、自身は4年ぶりに一塁手として出場する事もあった。9月には5試合で本塁打7本を放つ活躍で月間MVPを受賞。チームトップ、リーグ2位の32本塁打、リーグ1位の本塁打率、リーグ1位の長打率をマークし、チームの連覇に貢献した。9月18日、ヤクルトスワローズ戦で巨人軍捕手初となる通算200本塁打を達成。北海道日本ハムファイターズと対戦した日本シリーズでも、打っては第5戦で武田久からサヨナラ本塁打、第6戦では武田勝から決勝打を記録し、守ってもピンチの場面で稲葉篤紀・高橋信二を三振に仕留める好リードで、日本一を達成し、自身もシリーズMVPを受賞した。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た平野佳寿

    、チームの主将に任命される。6月9日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で球団史上第72代目4番打者を務め、2本塁打5打点と活躍した。また、6月14日のオリックス・バファローズ戦で、初回に平野佳寿から満塁本塁打を放ったが、これはプロ野球史上初の球団通算200満塁本塁打となった。オールスター第2戦ではMVPを獲得した。9月25日には33号ホームランを放ち、自身初のシーズン100打点を達成した。同時に、2003年の城島健司(当時福岡ダイエーホークス)以来、史上4人目の捕手登録選手のシーズン100打点達成となった(セントラル・リーグでは門前真佐人以来2人目で、57年ぶりの記録)。2008年に行われる北京オリンピックの野球日本代表予選3試合に出場して13打数10安打4打点、打率.769の結果を残し、最優秀打者賞・MVPを獲得。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見たマーク・マグワイア

    の4月9日から4月16日にかけて6試合連続本塁打、4月28日には3本塁打を放つ。4月に放った16本塁打は王貞治の球団記録を更新し、1981年の門田博光(南海ホークス)、1994年の江藤智(広島東洋カープ)と並ぶ日本タイ記録。5月12日にはマーク・マグワイアが1998年に記録した従来の世界記録である「開幕35試合目での20本塁打」を2試合更新する「開幕33試合目での20本塁打」を記録する。この後ペースは失速し、5月後半?7月はそれぞれ2本ずつに留まり、8月には故障もあって、最終的には33本塁打にとどまった。しかし、シーズンで33本塁打は巨人軍所属捕手として球団史上初の30本塁打を記録し、規定打席到達で自身初の打率3割も記録した。11月には日米野球に捕手・代打で全8試合中、6試合に出場したが、13打席11打数0安打2四球だった。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見たシェーン・バワーズ

    初死球:2001年4月15日、対横浜ベイスターズ3回戦(東京ドーム)、4回裏にシェーン・バワーズから阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た鈴木郁洋

    初盗塁:2001年4月11日、対中日ドラゴンズ2回戦(ナゴヤドーム)、9回表に二盗(投手:井本直樹、捕手:鈴木郁洋阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た井本直樹

    初盗塁:2001年4月11日、対中日ドラゴンズ2回戦(ナゴヤドーム)、9回表に二盗(投手:井本直樹、捕手:鈴木郁洋)阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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