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    阿部慎之助から見たマーク・マグワイア

    ''、4月9日から4月16日にかけて6試合連続本塁打、4月28日には一試合3本塁打を放つ。4月に放った16本塁打は王貞治の球団記録を更新し、1981年の門田博光(南海ホークス)、1994年の江藤智(広島)と並ぶ日本タイ記録。5月12日にはマーク・マグワイアが1998年に記録した従来の世界記録である「開幕35試合目での20本塁打」を2試合更新する「開幕33試合目での20本塁打」を記録する。この後ペースは失速し、5月後半?7月はそれぞれ2本ずつに留まり、8月には故障もあって、最終的には33本塁打にとどまった。しかし、シーズンで33本塁打は巨人軍所属捕手として球団史上初の30本塁打を記録し、規定打席到達で自身初の打率3割も記録した。11月には日米野球に捕手・代打で全8試合中、6試合に出場したが、13打席11打数0安打2四球だった。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見たシェーン・バワーズ

    初死球:2001年4月15日、対横浜ベイスターズ3回戦(東京ドーム)、4回裏にシェーン・バワーズから阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た井本直樹

    初盗塁:2001年4月11日、対中日ドラゴンズ2回戦(ナゴヤドーム)、9回表に二盗(投手:井本直樹、捕手:鈴木郁洋)阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た井野卓

    ''、2月20日に、第3回WBC日本代表選手28人が発表され代表入りし2大会連続2度目の選出となった。この大会では、主将、4番、正捕手の三役を兼任した。1次ラウンドでは無安打も、3月12日のオランダ戦では自身初かつWBC史上初の1イニング2本塁打を記録。しかし準決勝のプエルトリコ戦では好機に3度凡退し、チームはここで敗戦を喫する。阿部は全7試合に出場し、チーム最多タイの7打点を記録した。シーズンでは、前年に引き続き安定した活躍を続け攻守に渡ってチームを牽引した。優勝へのマジックを1として迎えた9月21日の対広島戦で、試合開始10分前に肩に強い違和感を持ち欠場。代役で、井野卓が急遽起用された。診断の結果帯状疱疹に感染していることが明らかとなった。それでも翌日の試合、1点リードの9回にマスクを被り出場。チームの顔として、優勝の瞬間にグラウンドに立ち、ビールかけにも参加した。前年ほどの傑出した成績ではなかったものの、3年ぶりに30本塁打を記録するなどこの年も各部門で高い数字を記録した。シーズン終了後、年俸が6億円(推定)に上がり、松井秀喜と並ぶ球団最高年俸タイ記録、NPBでは史上2位タイ記録となった。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た長野久義

    2013年1月1日、- 坂本勇人、内海哲也、澤村拓一、山口鉄也、長野久義と共に出演し、ストラックアウトに挑戦した。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た柴田勲

    '、再び内野手登録となった。3月31日の開幕戦で第1打席に大野雄大から先制の2点本塁打を放ち、自身初のレギュラーシーズン初打席での本塁打を記録し、4月1日の第2戦でも、田島慎二から逆転サヨナラ3点本塁打を放った。6月18日、対ロッテ戦の第1打席で佐々木千隼から本塁打を放ち、通算本塁打を382本として元監督の原辰徳に並んだ。さらに第2打席で2打席連続本塁打を記録して通算383本となり、原を抜いて球団歴代単独3位となった。8月13日の対広島戦で今村猛から右前にヒットを放ち、NPB史上49人目の通算2000本安打'を達成。巨人の生え抜き選手では1980年の柴田勲以来37年ぶり5人目、また21世紀以降のドラフト指名選手では初の快挙であった。シーズンでは3年ぶり、内野手登録となってからは初めて規定打席に到達し、打率は.262とふるわなかったたものの、17年連続2桁本塁打となる15本塁打・76打点を記録した。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た星知弥

    3500塁打:2017年8月3日、対東京ヤクルトスワローズ16回戦(明治神宮野球場)、1回表に星知弥から中前安打 ※史上29人目阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た浅尾拓也

    ''、5月21日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で永井怜から本塁打を打ち、10年連続2桁本塁打を達成、巨人軍では長嶋茂雄・王貞治・原辰徳・松井秀喜・高橋由伸に次ぐ6人目。6月19日の中日ドラゴンズ戦で浅尾拓也からこの試合2本目の本塁打を打ち、通算6度目の年間20本塁打。そして、2004年以来となる両リーグ最速の20本塁打を記録(同日、クレイグ・ブラゼルも記録)する。このペースは2004年に次ぐものである。さらに、6月は打率.375・14本塁打・21打点の好成績で月間MVPに選出された。9月11日の対広島戦で、捕手としては野村克也・田淵幸一に次ぐ史上3人目のシーズン40本塁打を達成した。これは、捕手としては球団初、そして左打者の捕手としても初の記録である。本塁打率は2年連続でセントラル・リーグ1位。シーズン後の契約更改において、4億円を球団より提示された。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た内田順三

    強打の捕手として知られ、基準違反統一球が導入されていた2011年から2012年において両リーグ最高打率となる.318、同OPS.935を誇った。スイングを始めてから腰を捕手方向に捻るツイスト打法により緩急に対応し、内角の球も切れずにスタンドに運ぶ技術を持つ。左打者ながら左投手も苦にせず、2006年から2010年まで左投手に対して打率.283を記録し、統一球導入後の通算でも打率.327を記録している。ツイスト打法は内田順三に勧められて2004年から取り入れ、普段の練習やティーバッティングなどで腰の開きを我慢しながら反復して練習しているという。また、父からの「力に頼ることなく基礎の技術を大事に素直に打ちなさい」という教えを忠実に守っており、練習でのフリーバッティングにおいても強引に引っ張るのではなく、逆方向へ打ち返す練習を現在も行なっている。下半身の強靭さが必要なツイスト打法を使いこなす一方で、左打者で一塁到達4秒台後半の鈍足である。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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    阿部慎之助から見た山倉和博

    ''、当時ヘッドコーチだった原辰徳の推薦を受け、3月30日の阪神タイガースとの開幕戦(東京ドーム)に、球団では山倉和博以来23年ぶりとなる「新人捕手開幕スタメン」として先発出場(8番・捕手)。その試合で阪神の先発投手の星野伸之から初打席初安打初打点を含む4打点を挙げる活躍を見せる。阿部がデビューした当時の巨人は村田真一に代わる正捕手の育成が急務だったこともあり、監督の長嶋茂雄は村田を阿部の「教育係」にするとともに、127試合に起用して経験を積み重ねさせた。最終的にシーズン13本塁打を放つが、規定打席には6打席不足した。新人捕手のシーズン2桁本塁打は田淵幸一以来2人目。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

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