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    電子辞書から見た富士通

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た松下電器産業

    WING規約から派生したもう一つの電子辞書フォーマットに、ソニー独自の電子ブック (EB) がある。富士通主導でEPWINGコンソーシアムが設立されたのと同じ年に、ソニーが中心となって、同様の団体である「電子ブックコミッティー」が組織され、電子ブックの普及活動が展開された。電子ブックは通常のCD-ROMとは違い、8cm CD-ROMをキャディーと呼ばれるケースに入れて、専用のハードウェア「電子ブックプレーヤー」で利用する形態をとる。最初の電子ブックプレーヤーは1990年(平成2年)にソニーから発売された「DATA Discman DD-1」で、後に三洋電機、松下電器産業からもプレーヤーが発売された。当初は、キャディーを取り外した状態のCD-ROMを直接パソコンなどで利用することは禁止されていたが、1994年(平成6年)に解禁され、フリーウェアの辞書検索ソフト(電子ブックビューアー)の登場も手伝って、パソコン用の電子辞書としても普及した。電子ブックプレーヤーの販売は2000年(平成12年)に終了した。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た岩波書店

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たコボ

    Amazon Kindleや楽天Koboなどの電子書籍端末には辞書機能が付属しており、電子書籍の本文中の文字列を選択することで、選択した箇所の語の定義を調べることができる。Amazon Kindleには、『大辞泉』『プログレッシブ英和中辞典』『New Oxford American Dictionary』、『Oxford Dictionary of English』のほか、他言語の辞書も付属していることに加え、『英辞郎』、『Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary』など、他の辞書を購入して追加することが可能である。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た大日本印刷

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たマイクロソフト

    以上述べたように、日本のCD-ROM辞書の標準形式はEPWINGと電子ブックであったが、そのどちらでもない独自規格のCD-ROM辞書も各社から開発・販売された。中でも代表的なのは、平凡社の『世界大百科事典』(1992年)、マイクロソフト社の『Microsoft Bookshelf』(1997年)、小学館の『スーパー・ニッポニカ』(1998年)である。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たアイリバー

    iRiver(多機能・高価格帯電子辞書メーカー)電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た三省堂

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たAndroid

    iOS端末とAndroid端末用の辞書アプリでは、広告付きの無料のものから5000円以上の高級なものまで、多様な辞書アプリが開発・提供されている。PC用の辞書アプリは、CD-ROMやDVD-ROM経由で、またはMicrosoftストア (Windows) やMac App Store (mac OS) などのオンラインのアプリストアからダウンロードして、PCに内蔵された記憶媒体(HDDやSSD)に辞書アプリをインストールして利用する形態がある。CD-ROMやDVD-ROMに辞書を収録した記録メディアは、単独でソフトウェアとして販売されている場合もあれば、紙媒体の辞書とセットで販売されている場合もある。英英辞書のオックスフォード現代英英辞典 (OALD) は第8版(2010年)と第9版(2015年)、ロングマン現代英英辞典 (LDOCE) は5訂版(2009年)で、各々DVD-ROMが付属する書籍版が販売されている。最近では、LDOCE 6訂版(2014年)のように、オンライン版のアクセスキーが付属するものもある。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た半導体メモリ

    CD-ROM辞書の発売に前後して、電子辞書の記憶媒体はCD-ROMからICメモリに移行していき、記憶媒体と検索・表示装置が一体となったIC電子辞書が登場する。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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