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    電子辞書から見た研究社

    CD-ROM辞書の開発から派生した携帯型の電子辞書として、ソニーから電子ブックプレーヤーの「DATA Discman DD-1」が1990年(平成2年)7月に発売された(詳細はCD-ROM辞書参照)。そして、日本で最初の本格的なIC電子辞書は、研究社とセイコー電子工業が1992年(平成4年)1月に発売したIC辞書「TR-700」で、研究社の『新英和・和英中辞典』の二冊の文字情報をすべて収録し、フルコンテンツ辞書と呼ばれた。これ以降、電子辞書の主流はIC電子辞書へと移り、そのIC辞書も主に使い勝手や形状の差から、フルコンテンツ型の本格派電子辞書と、スタンダード型と呼ばれる安価な簡易型電子辞書に二極化していく。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た自由国民社

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たネットアドバンス

    1999年(平成11年)2月22日にNTTドコモがiモードのサービスを開始すると、携帯電話でIP接続が可能になった。このiモードの公式サイトにて、三省堂が月額50円の利用料で国語辞典『大辞林』など3点を提供し始めたのを筆頭に、会員制の携帯辞書サイトという新しい市場が生まれた。2001年(平成13年)、World Wide Web上では、3月に三省堂の「Web Dictionary」(有料会員制)が、4月に小学館グループ(ネットアドバンス)の「ジャパンナレッジ」(同年6月に有料化)が、5月にユーザー参加型のフリー百科事典ウィキペディア日本語版が、それぞれサービスを開始した。ポータルサイトが運営する無料辞書検索サイトの先駆けとしては、goo辞書(1999年8月開設)とYahoo!辞書(2000年7月開設)があり、多くの日本語ポータルサイトがそれらに続いた。インターネットで提供される有料辞書サービスの多くは、無料のオンライン辞書・事典の台頭で苦戦しているが、そのうち「ジャパンナレッジ」はB2B市場の開拓に成功し、安定した運営を続けている。朝日新聞社と複数の出版社が集まって開設したコトバンクは、検索連動型広告(キーワード広告)を収益源とする運営システムを採用し、消費者向けの無料辞書サービスを実現している。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たCD-ROM

    電子辞書(でんしじしょ)とは、CD-ROMやフラッシュメモリなどの記憶媒体やネットワーク上に保存されている辞書・事典の内容を記録したデータを、コンピュータや携帯端末によって読み出し、検索・表示・再生する電子機器またはソフトウェアの総称。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たパーソナルコンピュータ

    などがある。電子ブックを除けば、多くがMicrosoft Windowsなどのパソコン向けの規格である。また、規格が策定されていても、その仕様が非公開となる場合も少なくない。これは、著作権保護の観点のほかに、ベンダーロックインを狙ったものであるとも考えられる。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たONESWING

    ONESWING(EPWINGの後継規格)電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た広辞苑

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たタブレット (コンピュータ)

    インターネット上のサーバなどに格納された辞書データに対して、スマートフォンやタブレット端末、PCなどから、ウェブブラウザ経由でアクセスして閲覧するシステムが代表的である。オンライン辞書サイトには、無料版と有料版とがある。有料版の形態としては、フルコンテンツ版に対して利用料を課す代わりに、利用制限のある版を無料で公開している例や、オンライン版のアクセス権を付与したキーを、紙媒体の辞書の付録として頒布している例などがある。オンライン版のアクセスキーを付録としている例には、ロングマン現代英英辞典6訂版が挙げられる。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たサーバ

    インターネット上のサーバなどに格納された辞書データに対して、スマートフォンやタブレット端末、PCなどから、ウェブブラウザ経由でアクセスして閲覧するシステムが代表的である。オンライン辞書サイトには、無料版と有料版とがある。有料版の形態としては、フルコンテンツ版に対して利用料を課す代わりに、利用制限のある版を無料で公開している例や、オンライン版のアクセス権を付与したキーを、紙媒体の辞書の付録として頒布している例などがある。オンライン版のアクセスキーを付録としている例には、ロングマン現代英英辞典6訂版が挙げられる。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たDVD-ROM

    また、音声や画像を含む電子百科事典などでは、データ量の増大に伴い、より記憶容量の大きなDVD-ROMやUSBメモリを記録・頒布媒体とするものも登場した。2010年現在では、これら外部記憶媒体から直接データを読み出すのではなく、機器に内蔵された記憶装置にインストールして使うことが主流であるため、実際の利用形態の点では、後述する辞書アプリとの区別は曖昧になりつつある。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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