前へ 1 2 3 4 5 6 7 8
79件中 1 - 10件表示
  • 北海道日本ハムファイターズ

    北海道日本ハムファイターズから見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    シーズン前に日本ハムの工藤隆人、マイケル中村と巨人の二岡智宏、林昌範の交換トレードが成立した。この年は多くの打者が同時に打撃開眼したことで、チームはリーグトップの打率を記録するなど打撃力が増した。1番田中賢、2番森本稀哲、3番稲葉篤紀の流れは前年終盤と変わらなかったが、4番はこの年8本塁打の高橋信二が座り、自身初の打率3割を記録し「つなぐ4番」として機能。そして溜まったランナーを一発のある5番のターメル・スレッジ(この年27本塁打)が返す流れが定着。続く6番小谷野栄一はほぼ3割の打率(.296)と82打点を記録。さらに2006年に投手から外野手に転向した糸井嘉男がこの年レギュラーを掴み、いきなり打率3割・2桁本塁打・20盗塁をマークし、7番にも関わらずOPSはチームトップの.901を記録。8番捕手の鶴岡慎也を挟み、9番には金子誠が据えられる。金子は開幕から打撃絶好調で、4月15日に日本プロ野球新記録の7試合連続二塁打を達成。4月終盤まで打率4割を維持し、最終的に自身初の3割をマークした。稲葉、高橋、糸井、金子の計4人の3割打者が生まれ、うち稲葉以外の3人は自身初の大台のマークだった。また打席の左右も1番から8番まで全て交互の「ジグザグ打線」を形成し、相手投手の左右の影響を受けにくい打線であった。投手陣も先発はエースダルビッシュ有(この年15勝)を筆頭に、2006年に新人王に輝いて以降成績を残せていなかった八木智哉が復活し9勝を挙げ、武田勝も初の2桁勝利。またリリーフ陣は林昌範、江尻慎太郎、宮西尚生、菊地和正らが活躍し、ストッパーに転向した武田久は無敗のままセーブ王に輝いた。このように投打共に開幕から好調で、開幕から終盤まで優勝争いを牽引する。しかし地方開催のため旭川に訪れた8月18日、福良淳一ヘッドコーチ、ターメル・スレッジ、宮西尚生が新型インフルエンザに感染し球界初の新型インフルエンザ感染者となり、3名の他にも新型の恐れのあるA型インフルエンザによる発熱で主力選手の欠場、登録抹消が相次いで、この日の楽天戦から6連敗。その後も9月に再び6連敗、4連敗を記録するなど大きく失速し、2位楽天との差が一気に縮まり首位の座が危うくなる。それでも10月6日の札幌ドームでの西武戦に金子誠の犠牲フライでサヨナラ勝利し(厳密には試合途中に楽天がロッテに敗れたためその時点で決定)、2年ぶり5度目のリーグ優勝が決定した。またシーズン最終盤まで優勝争いがもつれたことでレギュラーシーズンのホームゲーム観客動員数は199万2000人と、北海道移転後最高を記録した。北海道日本ハムファイターズ フレッシュアイペディアより)

  • 中嶋聡

    中嶋聡から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    、大野奨太の入団とマイケルの巨人への移籍があって、捕手は鶴岡慎也と大野の併用が多くなったために出場機会がなかった。7月18日に一度登録されるも、試合の雨天中止により、出場しないまま登録抹消された。しかし、大野がインフルエンザに感染したため8月16日に急遽一軍登録され、その日の対埼玉西武ライオンズ戦(札幌ドーム)の9回からマスクを被りシーズン初出場を果たした。また、8月21日の対ソフトバンク戦では、ダルビッシュ有の先発捕手として出場し、自身も1安打を放った。さらに同年の日本シリーズでもマスクを被った。同年オフの高木晃次の引退により「阪急ブレーブスでのプレー経験がある唯一の現役選手」となった。中嶋聡 フレッシュアイペディアより)

  • 稲葉篤紀

    稲葉篤紀から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    2月に北海道日本ハムファイターズへ移籍。背番号は58。本来日本ハム球団はFA宣言選手の獲得には消極的で、FA宣言して他球団から日本ハムへ移籍した選手は、稲葉と鶴岡慎也の2選手のみ、他球団出身の選手に限定すれば、2017年現在も稲葉のみである(鶴岡は日本ハム出身)。時のGMの高田繁は「もし稲葉のメジャー移籍が叶わなかった場合は真っ先に入団交渉というつもりでいた」と語った。入団直後はファイターズの楽しむ野球に何度も驚かされ、キャンプ合流直後には新庄剛志から「楽しんで」と声をかけられたという。この年は主軸として127試合に出場、打率.271の成績を残した。稲葉篤紀 フレッシュアイペディアより)

  • CHANGE (福原美穂の曲)

    CHANGE (福原美穂の曲)から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    北海道日本ハムファイターズ所属の鶴岡慎也の登場曲CHANGE (福原美穂の曲) フレッシュアイペディアより)

  • スポーツワイド Fの炎〜SPORT HOKKAIDO〜

    スポーツワイド Fの炎〜SPORT HOKKAIDO〜から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    2006年、番組を通して森本稀哲プロデュースの弁当『グルメひちょり厨房』をローソンとの協力で発売。2009年は3年ぶりに田中賢介、鶴岡慎也、稲葉篤紀プロデュースの弁当を発売した。(ただし田中は2008年にFFFFFを通してローソンからプロデュース弁当を発売た経験があり、稲葉プロデュース弁当は2007年以来札幌ドームで発売されている。)更に、2010年は前年に引き続き田中、鶴岡、稲葉の3人に加え、小谷野栄一、糸井嘉男プロデュースの弁当も発売される。なお、スタジオで試食する場合、平川弘がとにかく真剣に食べる姿が名物となっている。スポーツワイド Fの炎〜SPORT HOKKAIDO〜 フレッシュアイペディアより)

  • タカアンドトシのどぉーだ!

    タカアンドトシのどぉーだ!から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    鶴岡慎也(北海道日本ハムファイターズ) 2008年11月22日出演タカアンドトシのどぉーだ! フレッシュアイペディアより)

  • 2006年のアジアシリーズ

    2006年のアジアシリーズから見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    ダルビッシュ有は序盤に5者連続三振を奪うと、4回1死1・2塁のピンチには連続三振。チャイニーズ・タイペイ初優勝を狙うLa Newも、先発の許文雄が要所を締めるピッチングで得点を許さない。投手戦となった試合を動かしたのはLa Newのミスだった。7回裏にサードのエラーで出塁した木元が犠打とバッテリーミスで3塁へ進むと、鶴岡慎也のライト前へ落ちるタイムリーヒットで日本ハムが1点先制。この1点を武田久、MICHEALとつなぐシーズンどおりの投手リレーで守りきった日本ハムがアジア4ヶ国32チームの頂点に立った。日本代表がアジアシリーズで頂点に立つのは去年・2005年の千葉ロッテマリーンズに引き続き2年連続の快挙。また日本ハムは東京ドームでは本拠地移転前を含めて初優勝となった。2006年のアジアシリーズ フレッシュアイペディアより)

  • ヴィニー・ロッティーノ

    ヴィニー・ロッティーノから見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    初盗塁:2013年8月24日、対北海道日本ハムファイターズ17回戦(京セラドーム大阪)、4回裏に二盗(投手:ボビー・ケッペル、捕手:鶴岡慎也ヴィニー・ロッティーノ フレッシュアイペディアより)

  • 青野毅

    青野毅から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    鹿児島県川辺郡坊津町(現:南さつま市)出身。坊泊中学校を経て、樟南高校に入学。高校時代はエースで4番打者として夏の甲子園大会でも活躍、高校日本選抜にも選出された。当時は外野手を兼ねていて、野手としても評価は高かった。2年生時は1学年上の上野弘文-鶴岡慎也のバッテリーとともに自身は外野手として出場。樟南高校3年時はエースで主将で4番。青野毅 フレッシュアイペディアより)

  • 市川卓

    市川卓から見た鶴岡慎也鶴岡慎也

    初出場:2008年7月6日、対オリックス・バファローズ11回戦(帯広の森野球場)、8回裏無死に鶴岡慎也の代打で出場市川卓 フレッシュアイペディアより)

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8
79件中 1 - 10件表示