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ABBグループ (Asea Brown Boveri、アセア・ブラウン・ボベリ)は、電力関連、重電、重工業を主たる業とする、スイスに本社を置く典型的多国籍企業で、100カ国以上に進出している。1988年にスウェーデンのアセアとスイスのブラウン・ボベリが合併して成立した。ファナック、安川電機、クーカと並んで世界4大産業用ロ… (出典:Wikipedia)

つながり調べ

関連のありそうなワードから見た「アセア・ブラウン・ボベリ」のつながり調べ

  • 卍

    から見たアセア・ブラウン・ボベリ

    スウェーデンの会社ASEA(現在スイス企業アセア・ブラウン・ボベリの一部)は、1800年代から1933年までハカリスティをロゴに使用した。( フレッシュアイペディアより)

  • ニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道ABDe4/4 1...6形電車

    ニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道ABDe4/4 1...6形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリ

    1916年から1917年にかけてスイス西部レマン湖畔のニヨンからスイス - フランス国境の街であるラ・キュールまで26kmが開業し、1921年には国境を越えたフランス側のジュラ電気鉄道(1931年以降はモレ-ラ・キュール鉄道となる)を経由してフランス国鉄に接続するモレまで直通していたニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道は、開業当初よりスイス国内では珍しい架線電圧DC2200Vで電化されていた。イタリアではその後一般的となる直流の高電圧による電化であるが、スイス国内においては1914年に開業したクール・アローザ鉄道でDC2000V(後に2400Vに昇圧)が採用されたのに続きニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道が2例目であったが、以後他の鉄道では直流電化は従来通りのDC750-1500Vが主流となり、高電圧での電化はこの2鉄道のみであった。このニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道は電車が客車や貨車を牽引する列車で運行されることとなり、1916年のニヨン - サン・セルゲ間19kmの開業に際してBC 20-21形およびBC 22-24形客車計4両、貨車と共に総額250,000スイス・フランで用意された機体が車軸配置Bo'Bo'のBCe4/4 1号機と、同一形式で車軸配置を2'Bo'としたBCe2/4 5および6号機の計3機の2等/3等合造電車である。さらにその後1917年のサン・セルゲ - ラ・キュール間の開業に合わせて1918年に同型で室内配置を変更して3等/荷物/郵便合造電車のCFZe 4/4 10-11形が増備されたほか、フランス側でも同じく同型で室内配置を変更したBCFZe4/4 1形およびBCFe4/4 2形が24年、36年に用意されており、この一連の機体はニヨン市街における併用軌道通過に対応した幅2170mmの狭幅で、大型の側面窓やRが大きく平たい屋根を持つ車体と、比較的大出力の主電動機による43.1kN(BCe2/4 5、6号機は21.6kN)の牽引力を特徴とする勾配線用機であり、再急勾配60パーミルのニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道線で旅客列車、貨物列車を牽引できる性能を有している。これらの機体のうち、本項で記述するABDe4/4 1...6形はBCe4/4形の1号機およびBCe2/4形の5、6号機として製造された機体を出自としており、BCe2/4 5、6号機は1917年に主電動機2基を増設して、製造当初から4基搭載であったBCe4/4 1号機と合わせてBCe4/4 1...6形に、その後1956年の称号改正によりABe4/4 1...6形、1966年の荷物室設置によりABDe4/4 1...6形となったものであり、車体、機械部分、台車をSWSが、電機部分、主電動機はBBCが担当して製造されている。(ニヨン-サン=セルゲ-モレ鉄道ABDe4/4 1...6形電車 フレッシュアイペディアより)