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  • レーティッシュ鉄道Ge4/4 181形電気機関車

    レーティッシュ鉄道Ge4/4 181形電気機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    1908年にベルニナ鉄道として開業したレーティッシュ鉄道のベルニナ線では開業以来主に電車が牽引する列車で運行されていたが、輸送量の増加に伴い一部列車については機関車牽引とすることとなったため、1916年にGe6/6 81形として製造されたのが本機であり、車体、機械部分、台車の製造をSLM、電機部分、主電動機の製造をBBCが担当し、価格は1両約184,364.40スイス・フランである。抵抗制御による時間定格出力455kW/750Vもしくは705kW/1000V、最大牽引力92kN/750Vもしくは148kN/1000Vの強力機であり、荷重3tの荷物室を併設している。当初は軸配置Co'2Co'であったが1929年に改造されてBo'2Bo'となってGe4/4 81形となり、ベルニナ鉄道がレーティッシュ鉄道と合併した後に181号機に改番されている。レーティッシュ鉄道Ge4/4 181形電気機関車 フレッシュアイペディアより)

  • ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道Ae6/8形電気機関車

    ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道Ae6/8形電気機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    1954-56年には全機の発電ブレーキ力を増強するため、片側のパンタグラフを撤去して屋根上の主抵抗器を増設するとともに、タップ切換器を電磁空気制御式のものに交換し、主開閉器を油遮断器からBBC製の空気遮断器としてそれぞれ応答性を向上させている。また、201-208号機の運転室を205-208号機と同様の半流線型のものに改造して乗務員座席も設置されている。なお、前面は205-208号機と若干変更され、正面に幅広の窓が2枚窓を設置し、その反運転台側に乗務員室扉、運転台側に狭幅の窓を1枚設置した4枚窓構成となっており、乗務員室扉が幅広のため、正面の2枚窓は車体中心より若干運転台側に寄っている。また、正面屋根中央の前照灯が大型のものとなり、205-208号機では埋込式に設置されていた標識灯が屋根上へ外付式に設置されるよう変更されている。なお、同時に車体屋根全周に水切りを設置している。ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道Ae6/8形電気機関車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄BDe4/4形電車

    スイス国鉄BDe4/4形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    なお、製造をSLM、BBC、MFO、SAAS、SIG、SWPが担当して841-871号機の31両が製造されているが、1962年の称号改正の際に機番も1621-1651号機に改番されている。スイス国鉄BDe4/4形電車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄RFe4/4形電車

    スイス国鉄RFe4/4形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    スイス国鉄では1930年代にジュネーヴ-ベルン-チューリッヒ-ザンクト・ガレン間の都市間列車用の運転を計画していたが、本機はこの牽引用として軽量客車3両程度を牽引できる軽量高速の荷物電車として1940年に601-603号機の3両が製造されたもので、外観は機関車に近いものであるが、技術的、装備的には本線の高速列車用や団体、臨時列車用として発達したRBe2/4形やRAe4/8形、RABDe8/16形などの軽量高速電車をベースとした機体となっている。本機はBo'Bo'の車軸配置と、タップ切換制御による最大62.7kNの牽引力と125km/hの最高速度を特徴とする軽量高速機で、車体、機械部分の製造をSLMが、電機部分の製造をBBC、MFO、SAASが、台車の製造をSIGが担当している。スイス国鉄RFe4/4形電車 フレッシュアイペディアより)

  • レーティッシュ鉄道ABe4/4 501-504形電車

    レーティッシュ鉄道ABe4/4 501-504形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    グラウビュンデン州に路線網を持つレーティッシュ鉄道では1913年に最初から電化で開通したエンガディン線を手始めに、1922年までに全線が交流11kV16.7Hzで電化されたが、使用される機関車はロッド駆動で最高速度50km/hのGe4/6形およびGe6/6I形の電気機関車であり、蒸気機関車よりは最高速度は向上していたが、1930年代にはさらなる速度向上を図るために65km/hで走行可能な4両の軽量高速電車と8両の専用の軽量客車の導入が総額約1,700,000スイス・フランの予算で計画されている。この計画によって製造されたABe4/4 501-504形(製造時の形式はBCe4/4 501-504形)は主契約と電機品、主電動機の製造をBBC、電機品と主電動機の製造をMFO、車体と台車、機械品の製造をSWSが担当した1時間定格出力440kW、牽引力38kNの電車であり、A 1251-1252形、B 2301-2306形(製造時の形式はそれぞれAB4ü 251-252形、C4ü 2301-2306形)は車体、台車ともに製造をSIGが担当した自重15-16tの軽量客車であり、それぞれの旧機番と使用開始日、価格および客室等級変更後機番(A 1251-1252形のみ、1948年以降)、新機番(1956年以降)、最終機番(客車のみ)は下記のとおりであるが、機関車と異なり機体名はつけられていない。レーティッシュ鉄道ABe4/4 501-504形電車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄De6/6形電気機関車

    スイス国鉄De6/6形電気機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    スイス国鉄が1922年にスイス国鉄に編入したゼータル線用の電気機関車として製造した6軸の電気機関車で、当時ゴッタルドルートで使用されていたCe6/8II形やレーティッシュ鉄道のGe6/6I形をベースとした構造として、電機品をBBCが、車体、機械部分、台車の製造をSLMがそれぞれ担当して3両が製造されている。本機はロッド駆動と低圧タップ切換制御により、1時間定格出力860kWと牽引力113kNを発揮し、「クロコダイル」と呼ばれるCe6/8II形や「レーティッシュ・クロコダイル」と呼ばれるレーティッシュ鉄道のGe6/6I形に対して「ゼータル・クロコダイル」と呼ばれる機体であり、各製造ロットごとの機番とSLM機番、製造年、機械品/電機品製造メーカーは下記のとおりである。スイス国鉄De6/6形電気機関車 フレッシュアイペディアより)

  • ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道ABDe2/8 701-705形電車

    ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道ABDe2/8 701-705形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    動力車は従台車側の運転台を撤去して制御車を連結して動台車側を前位側に変更しているほか、制御車からの遠隔制御に対応してタップ切換器を電磁空気式の新しいものに変更して重連総括制御も可能となっており、力行は15段のままであるが、発電ブレーキ段数が11段となっている。また、全機の車輪径を920mmに変更しているほか、二次形の駆動装置をBBC製のスプリングドライブ式の駆動装置に変更している。ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道ABDe2/8 701-705形電車 フレッシュアイペディアより)

  • ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道ABDZe4/6 731...737形電車

    ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道ABDZe4/6 731...737形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    1945、46年にはタップ切換器を電磁空気式の新しいものに変更して重連総括制御も可能となっており、力行は15段のままであるが、発電ブレーキ段数が11段となっている。また、駆動装置をBBC製のスプリングドライブ式の駆動装置に変更している。ベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道ABDZe4/6 731...737形電車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄BDm2/4形気動車

    スイス国鉄BDm2/4形気動車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    なお、車体、台車、機械部分の製造をSIG、主機の製造をGebrüder Sulzer、主発電機、主電動機、電気機器の製造をBBCがそれぞれ担当している。スイス国鉄BDm2/4形気動車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄Dm2/4形気動車

    スイス国鉄Dm2/4形気動車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    なお、本形式はBDm2/4形と同様に車体、台車、機械部分の製造をSIG、主機の製造をGebrüder Sulzerが担当しているが、主発電機、主電動機、電気機器の製造はBDm2/4形のBBCからMFOの担当に変更となっている。スイス国鉄Dm2/4形気動車 フレッシュアイペディアより)

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