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  • スウェーデン国鉄X9形電車

    スウェーデン国鉄X9形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    電装品はアセア(現:アセア・ブラウン・ボベリ)製を採用している。主電動機(走行用モーター)は340kWのものを採用した。両先頭車が電動車となっており、いずれの車両も車軸配置は1A-A1(UIC式表記法)、すなわち編成全体では4軸を駆動し、出力は340×4=1,360kWとなっているスウェーデン国鉄X9形電車 フレッシュアイペディアより)

  • モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道DZe6/6 2001-2002形電車

    モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道DZe6/6 2001-2002形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    本形式は抵抗制御により1時間定格牽引力102kNを発揮し、72パーミルで150tを牽引可能な強力機であり、車体、台車、機械部分の製造をSIGが、主制御器、主電動機、電気機器の製造はBBCが担当しており、各機体の機番と機械品/電機品製造所、製造年は以下の通りである。モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道DZe6/6 2001-2002形電車 フレッシュアイペディアより)

  • モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道De4/4 27-28形電車

    モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道De4/4 27-28形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    本形式は抵抗制御により72パーミルで40tを牽引可能な強力機であり、車体、台車、機械部分の製造をSIGが、主制御器、主電動機、電気機器の製造はBBCが担当しており、各機体の機番と機械品/電機品製造所、製造年は以下の通りである。モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道De4/4 27-28形電車 フレッシュアイペディアより)

  • レーティッシュ鉄道ABe4/4 487-488形電車

    レーティッシュ鉄道ABe4/4 487-488形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    クール・アローザ線では近代化を図るため、1957、1958年にABDe4/4 481II-486II形が製造され使用されていたが、本機はこの増備として2機が製造された電車であり、車体、機械部分、台車の製造をSWS、主電動機の製造をBBC、電機部分の製造をSAASが担当しており、価格は1両1,578,500スイス・フランである。抵抗制御により1時間定格出力480kW、牽引力59kNを発揮する汎用機であり、電気機器はABDe4/4 481II-486II形と同等、車体は同時に製作されたベルニナ線用のABe4/4 41-49形の47-49号機と同一である。さらに、ABDe4/4 481II-486II形の483II、484II号機と同じく電圧直流2400V/1500V両用として製造され、春及び秋のクール・アローザ線のシーズンオフ時には本線系統の区間列車用として、専用の制御客車で本線系統の架線の交流11kV 16.7Hzを直流1500Vに変換して本機に電力を供給して運転する計画もあったが実現はしていない。なお、機番と製造年は以下の通りであるが、487II号機は2代目であるため"II"として区分している。レーティッシュ鉄道ABe4/4 487-488形電車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄Re440形電気機関車

    スイス国鉄Re440形電気機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    1970-80年代のスイス国鉄では1964年以降約20年にわたり約400両が製造されたRe4/4II形、Re4/4III形が主力として使用されていたが、スピードアップと牽引力の増強を図って客貨両用、勾配・平坦区間両用機として開発され、1982年に4両がRe4/4IV形10101-10104号機として試作されたのが本機である。サイリスタ位相制御と新型の台車により1時間定格214kN、最大324kNの牽引力と160km/hの最高速度を特徴とする万能機であり、製造は車体、機械部分、台車をSLM、電機部分、主電動機をBBCが担当している。しかし、本機の性能は1964年製のベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道のRe4/4形と大差ない程度のものであったことや、その後スイス国鉄では1987年に「バーン2000計画」の推進が決定され、次世代の電気機関車は200km/h走行が可能な高出力機することとなったことから、本機の量産は見送られることとなり、つなぎとしてRe4/4II形が1985年まで製造されたり、1927-34年製のAe4/7形が1990年代までほぼ全機使用されたりすることとなった。その後4両体制のままスイス国鉄で使用され、UIC方式のRe440形となったが、1995、96年にはスイス南東鉄道へ同鉄道手持ちのRe4/4III形と交換する形で譲渡されている。また、本機を使用して高速運転試験も実施され、1987年には188km/hを記録しており、バーン2000計画によるRe460形の開発に際しては各種試験に使用され、集電装置の現車試験も実施されている。スイス国鉄Re440形電気機関車 フレッシュアイペディアより)

  • スイス国鉄Tem I形機関車

    スイス国鉄Tem I形機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    一方、1950年代以降には小型のディーゼル入換機であるTmI形なども導入されるようになっており、経済性の面からは入換作業量の小さい場合には電気トラクターのほうが有利であるとされていたが、電化区間と非電化区間が混在した入換作業量の多い駅では電気とディーゼル機関のハイブリッド方式が最も経済的に有利であるとの考えから、TeI形をベースにディーゼル発電機を搭載した電気/ディーゼル兼用機関車として用意されたものがTemI形である。本形式は基本構造はTeI形と同一のまま、非電化区間では電気式ディーゼル機関車として使用できるようディーゼル発電機を搭載したものであり、車体、機械部分はTuchschmidもしくはスイス国鉄のイヴェルドン工場、電機部分はBBC、主電動機はMFO、主機はSaurerがそれぞれ製造を担当し、電化区間では低圧タップ切換制御により最大牽引力36kNを、非電化区間では電気式ディーゼル機関車として最大牽引力31kNを発揮する小形機である。なお、製造年、製造時機番、1962年の称号改正後機番、製造所は以下のとおりである。スイス国鉄Tem I形機関車 フレッシュアイペディアより)

  • 国鉄ED54形電気機関車

    国鉄ED54形電気機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    スイスのブラウン・ボベリ社(Brown Boveri & Co. Ltd:BBC社。電装品担当)とスイス・ロコモティブ・アンド・マシン・ワークス社(Schweizerische Lokomotiv- und Maschinenfabrik:SLM社。機械部分担当)によって1926年に2両が製造されて輸入された。国鉄ED54形電気機関車 フレッシュアイペディアより)

  • レーティッシュ鉄道ABe8/12 3501-3515形電車

    レーティッシュ鉄道ABe8/12 3501-3515形電車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    レーティッシュ鉄道では1999年製のBDt 1751-1758形部分低床式制御客車の導入によって一部列車のバリアフリー化および終端駅での機関車付替作業の省略による効率化を図ってきたが、2007年にはさらにバリアフリー化および運行の効率化を図り、旧型の機材を代替するための4ステップからなる長期計画が策定された。本機はこの計画の第1ステップとして契約額約150,000,000スイス・フランで導入されているもので、1947、53年製で本線系統用のGe4/4I形電気機関車および1964-72年製でベルニナ線用のABe4/4 41-49形電車を代替できる、電化方式AC11kV 16 2/3Hzの本線系統とDC1000Vのベルニナ線の双方で使用可能な交直流電車であり、片運転台式の電車であるABe4/4 351形電車と中間客車のBi 356形部分低床式客車、同じく片運転台電車のABe4/4 350形電車からなる3両固定編成を総称してABe 8/12形としたものである。また、スイスのシュタッドラーが1997年から製造している、走行機器を集中搭載した4輪単車の動力車に1車体片側1台車で片持ち式の部分低床式客車を組み合わせたGTWシリーズや、2004年から製造している都市近郊列車用で、両先頭車の先頭部に走行機器を集中搭載した連接式部分低床式電車であるFLIRTシリーズといったモジュラー式構造の電車をベースとしているが、本機はこれらの機体とは異なり、固定編成の電車列車で客車列車を代替するものではなく、従来の機関車兼用電車と同様に長編成の客車列車を牽引する運用を想定した設計となっているのが特徴で、可変電圧可変周波数制御により、本線用のGe4/4III形電気機関車に匹敵する2600kWの定格出力、260kNの牽引力と100km/hの最高速度の性能を持ち、35パーミルで245tを牽引可能な性能を持つ強力機であるとともに、低床部の床面高さをレール面上480mmとしたバリアフリー対応の機体でもあり、車体と機械部分の製造およに最終組立をシュタッドラーが、主要な電機品の製造をABB Schweizが担当している。なお、本機は2007年長期計画の第2ステップで導入されるクールおよびラントクアルト近郊用の電車であるABe4/16 3101-3105形とともにレーティッシュ鉄道沿線で使用されているロマンシュ語で「こんにちは」「ようこそ」などを意味する「Allegra」の名称がつけられている。レーティッシュ鉄道ABe8/12 3501-3515形電車 フレッシュアイペディアより)

  • FLIRT (鉄道車両)

    FLIRT (鉄道車両)から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    なお、FLIRTシリーズは車体と機械部分の製造および最終組立を担当するシュタッドラーをはじめとしてスイス国内のメーカーが多く関与しているのが特徴の一つであり、電機品はBBCの流れを汲むABB SchweizやSAASの後身であるABB Sécheronのほか、Selectron SystemsやRuf-Gruppeが担当し、車体および機械部分には同じくFFAやSWPの流れを汲むdesign & technikやLRS-Engineeringなど、伝統的なスイスの車両メーカーの後身を含む多くのスイス企業が関与している。このほか、ドイツのVoith TurboやBode、BBCの流れを汲むオーストリアのtraktionssysteme austria製の機械品、電機品を使用している。FLIRT (鉄道車両) フレッシュアイペディアより)

  • マッターホルン・ゴッタルド鉄道Ge4/4形電気機関車

    マッターホルン・ゴッタルド鉄道Ge4/4形電気機関車から見たアセア・ブラウン・ボベリアセア・ブラウン・ボベリ

    ブリーク・フィスプ・ツェルマット鉄道と合併してMGBとなる以前のフルカ・オーバーアルプ鉄道がフルカベーストンネルの列車フェリーの牽引機として1979年に2両を製造した電気機関車で、レーティッシュ鉄道のGe4/4II形電気機関車をベースに、車体、機械部分、台車の製造をSLM、電機部分、主電動機の製造をBBCが担当した。サイリスタ位相制御により1時間定格出力1700kW、牽引力113.8kNを発揮する汎用機で、18パーミルで350tを80km/hで牽引可能な性能を持つ。それぞれの機番と製造年、機体名(沿線の州の名称)は下記のとおりである。マッターホルン・ゴッタルド鉄道Ge4/4形電気機関車 フレッシュアイペディアより)

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