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  • アプリケーションプログラミングインタフェース

    アプリケーションプログラミングインタフェースから見たUnix系

    Unix系OSでは、相互に関連はあるが非互換なOS群が同一ハードウェア上で動作している。ソフトウェア業者が同一バイナリで各種OSに対応できるようAPIとABIを共通化する試みがなされてきたが、いずれも失敗に終わっている。そのような試みとしてLinuxではLinux Standard Baseがある。BSD系OSも各種あるが、互換性のレベルは様々である。アプリケーションプログラミングインタフェース フレッシュアイペディアより)

  • アプリケーションプログラミングインタフェース

    アプリケーションプログラミングインタフェースから見た変数 (プログラミング)

    APIは関数、プロシージャ、変数やデータ構造といったライブラリーによって実装されることが多いが狭義のAPIではライブラリーとAPIは同一ではない。ライブラリー形式ではなくプロトコル形式で提供されるという理由もあるが、同じライブラリーである場合も同一視せず区別する必要があるという理由がある。例えば関数であればサービスにより提供される関数はAPI関数と呼ぶが、API関数を利用して構築された関数はAPIではないためライブラリー関数と呼ぶ。ライブラリー関数は直接サービスと関係ないか、APIを使って構築されておりサービスを利用する上で必須ではない。逆にAPI関数の存在は必須である。例えばCのライブラリー関数であるfwriteはAPI関数であるWriteFileを使って実装されておりOS間の移植性を考えなければWriteFileで代替できる。アプリケーションプログラミングインタフェース フレッシュアイペディアより)

  • アプリケーションプログラミングインタフェース

    アプリケーションプログラミングインタフェースから見たソースコード

    APIはApplication Binary Interface (ABI) とは異なる。APIはソースコードベースだが、ABIはバイナリインタフェースである。例えば、POSIXはAPIだが、Linux Standard Base (LSB) はABIである(LSBはいろいろな規定の集合なので、正確には「LSBには、ABIにまで踏み込んでいる部分もある」)。アプリケーションプログラミングインタフェース フレッシュアイペディアより)

  • アプリケーションプログラミングインタフェース

    アプリケーションプログラミングインタフェースから見た制御の反転

    広義のAPIはソフトウェアフレームワークと対応する場合もある。フレームワークはいくつかのライブラリを備え、いくつかのAPIを実装することもあるが、通常のAPIとは使い方が異なり、「フレームワークに組み込まれた」挙動への「アクセス」としてフレームワーク自身に新たなクラスをプラグインすることでその内容を拡張するという手段をとる。さらに言えば、呼び出し側はプログラムの動作を制御できず、制御の反転や他の類似の機構によってフレームワーク側が流れを制御する。アプリケーションプログラミングインタフェース フレッシュアイペディアより)

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