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  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見たダンロップ

    タイヤは、日産車としては初めてランフラットタイヤを標準装備としており、通常のタイヤに使用される空気ではなく窒素が充填される。この純正品以外の使用はメーカー保障対象外となる。2010年モデルまではブリヂストン社製とダンロップ社製のタイヤが選択でき、ブリヂストン社製は2009年モデルまでが「POTENZA RE070R」、2010年モデルは「POTENZA RE070R-R2」(メーカーオプション)、spec Vは「POTENZA RE070R-V1」が純正タイヤであり、ダンロップ社製は2010年モデルまで「SP SPORT 600 DSST CTT」が純正タイヤであった。2011年モデル以降はダンロップ社製の「SP SPORT MAXX GT 600 DSST CTT」が唯一の純正タイヤとなっており、このタイヤは、300km/h走行中にタイヤがバーストした後でも80km/hの速度でおよそ80kmの距離を自走可能なように作られている。なお、タイヤサイズは全車フロントが255/40R20、リアが285/35R20となる。また冬季用タイヤとして、ブリヂストン社製「ブリザックLM-25」をベースにランフラット化されたGT-R専用のスタッドレスタイヤが純正オプションとしてラインアップされる。ダンロップも専用のスタッドレスタイヤを用意している。ホイールは、レイズ社との共同開発となる鍛造20インチアルミホイールが採用されており、またタイヤのリムずれを防止するためのローレット加工が施されている。また安全上の理由から、日産自動車ではGT-R専用のホイール及びタイヤ以外の装着は認めておらず、タイヤの脱着もハイパフォーマンスセンターにて使用したタイヤを切断して新しいタイヤに装着する手順が必要となる。ホイールは前期型では8スポークのデザインであったが後期型(2011年モデル以降)では10スポークの新デザインとなり、軽量・高剛性化がなされている。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見たボルグワーナー

    トランスミッションは非プラネタリーギア式のGR6Z30A型(通称GR6型)6速デュアルクラッチトランスミッションが搭載され、スカイライン時代とは異なり3ペダル方式のMTは海外仕様も含めて用意されない。ボルグワーナーの6プレートデュアルクラッチシステムを採用し、1速、3速、5速用と2速、4速、6速用として2つの湿式多板クラッチを備え、最速0.2秒での自動変速が可能である。なお、デュアルクラッチはボルグワーナー製のものが採用されているが、トランスミッション内部は愛知機械工業などの日産グループの企業が製造しており、組み立ては2007年10月より名古屋市の愛知機械工業永徳工場で行われる。また、センターコンソールに配されるセットアップスイッチではトランスミッションのセッティングを変更でき、素早い変速が可能な「R」モード、「ノーマル」モード、滑りやすい路面に合わせた「スノー」モードの3つが選択できる。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見た山内一典

    ニュルブルクリンク24時間レースにおいては、2011年に山内一典らを擁した地元チームのシュルツモータースポーツがチューニングしたGT-Rで参戦。総合36位・SP8Tクラスのクラス優勝という結果を残した。翌2012年はチームGTアカデミーがGT-Rで総合30位・SP8Tクラスのクラス優勝を飾っている。また同2012年には日産本社のGT-R開発チームが開発主管の水野を監督にほぼ市販車のままのGT-Rで参戦し、NISMOを介さず市販車の開発チームが市販車開発のために直接レースに参戦するという極めて稀な参戦形態となった。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見たミハエル・クルム

    2009年より、FIA GT選手権のGT1クラスに参戦することが正式に発表された。しかし、テスト的な参戦であることと、2010年から適用される新車両規定に則ってマシンが製作されたため、賞典対象外車輌としてのエントリーとなる。マシンのメンテナンスはイギリスのギガウェーブ・モータースポーツが手掛け、ミハエル・クルム、ダレン・ターナーの2人によってドライブされる。開幕戦シルバーストーン・サーキットは予選11番手からスタートしたが、リアサスペンションにトラブルが発生し、完走は果たせなかった。第2戦はスキップし、第3戦オッシャースレーベンで総合14位、そしてその後の第4戦スパ・フランコルシャン24時間レースに出場して総合13位で完走した。そして最終戦となる第8戦はクラス8位で終えた。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見たブノワ・トレルイエ

    東日本大震災の影響で実質上の開幕戦となった(第2戦)富士では予選で46号車のS Road MOLA GT-Rがミシュランタイヤの戦闘力の高さを活かしポールポジションのDENSO SARD SC430に次ぐ予選2位を獲得、23号車のMOTUL AUTECH GT-Rは予選6位。決勝では激しい雨となりカルソニックGT-Rがクラッシュ、MOLA GT-Rは雨のセッティングがうまくいかず順位を落とし、KONDO GT-Rもペースを上げられず苦戦する中MOTUL AUTECH GT-Rはブノワ・トレルイエ、本山哲が雨でも安定した走りを披露。混乱も物ともせず開幕戦を制した(悪天候により赤旗終了)。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見た鈴木利男

    2008年4月17日、ドイツのニュルブルクリンク(北コース)で、データレコーダーとビデオを搭載し市販車よりも車重が50kg重い状態で、開発ドライバーである鈴木利男が運転したGT-Rが、7分29秒3という当時の市販車最速タイムを記録した。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見た本山哲

    東日本大震災の影響で実質上の開幕戦となった(第2戦)富士では予選で46号車のS Road MOLA GT-Rがミシュランタイヤの戦闘力の高さを活かしポールポジションのDENSO SARD SC430に次ぐ予選2位を獲得、23号車のMOTUL AUTECH GT-Rは予選6位。決勝では激しい雨となりカルソニックGT-Rがクラッシュ、MOLA GT-Rは雨のセッティングがうまくいかず順位を落とし、KONDO GT-Rもペースを上げられず苦戦する中MOTUL AUTECH GT-Rはブノワ・トレルイエ、本山哲が雨でも安定した走りを披露。混乱も物ともせず開幕戦を制した(悪天候により赤旗終了)。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

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    日産・GT-Rから見た水野和敏

    先行開発の際には後のGT-R開発責任者となる水野和敏にもGT-Rの開発の依頼が日産からなされたが、それはFMプラットフォーム開発の延長としての依頼であり、それではGT-Rを日産のシンボルにできないという理由で拒否した。その後、2003年4月から水野は先行開発部署でFMパッケージと同時に構想していた「PMパッケージ(プレミアムミッドシップパッケージ)」を採用した試作車の作成を行っていたが、2003年11月に再び水野へGT-Rの開発の依頼がなされた。その後水野はゴーンにGT-Rの開発の全権を委任され、GT-Rの開発を主管することとなり、2004年1月には本格的な開発が開始された。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見た燃費

    GT-Rは従来のモデルとは比較にならないほど高い速度でサーキットやアウトバーンなどを走行できる動力性能を持つが、街乗りにおける乗り心地、雪道や濡れた路面における操安性、静粛性、乗降性、トランクの積載性、後部座席の存在、燃費やCO2排出量などの環境性能にも配慮されて開発されており、日産はGT-Rを、運転スキルや天候や路面状況や使い方(日常使用か否か)に左右されず「誰でも、どこでも、いつでも」スーパーカーの魅力を味わうことができる、全く新しいジャンルの「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」をうたっている。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

  • 日産・GT-R

    日産・GT-Rから見た輪島塗

    インテリアに使用される色に20種類の組み合わせが用意され、ドイツのミュルハイム・アン・デア・ルールで内装に使用される本革の縫製、貼り込みが行われるほか、ステアリングのGT-Rエンブレムには輪島蒔絵が採用される。また、専用ウーファーが採用され、購入者に合わせたセッティングがなされるBOSEプレシジョン・サウンドシステムが装備されるほか、リアスポイラー、ホイール、チタンエキゾーストシステムにはSpecVと同一のものが採用される。ハイパフォーマンスセンターのうち16店舗で販売が行われ、車両本体価格は1,500万円となる。日産・GT-R フレッシュアイペディアより)

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