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  • gigabeat

    gigabeatから見たリブレットリブレット

    2003年8月にG20が発売。着脱式モバイルディスクの採用を止め、汎用の東芝製1.8インチHDD(ZIF規格以前の東芝独自端子のもの)を内蔵する。かつてLibrettoLシリーズ発売時にも行われた発売前からのティザーキャンペーンが展開され、12.7mmの厚さを筆頭にコンパクトな本体をアピールしていた。後に8mm厚の40GBHDDを搭載し厚みが3mm増加したG40も追加されている。転送には「Toshiba Audio Application」、本体内のOSにはLinuxを引き続き採用、CPUはARM7。正方形に近い筐体の中央にブルーのLED照明が光る160×86ドットのモノクロ液晶画面が特徴的。液晶表示はネガポジ反転させることが可能である。大きく重い無骨なデザインだった初代GIGABEATの反省から小型軽量化に尽力し、MDプレーヤーにそっくりのスタイルを採用してユーザー層の拡大を狙ったものの、逆に「最新デバイスを見せびらかしたい」といったステータス性などを求める向きには地味に映り敬遠されてしまうという一面もあった。外観的にも機能的にも無駄のない本体の完成度の高さと音質の良さが高いバランスで取れている機種として評価は高く現在も多くの愛好家が存在するが、長期間使用による振動や衝撃の蓄積によってHDDと基盤を結ぶケーブルに弛みが生じて本体がHDDを認識出来なくなるなどのトラブルが多い。同様な事象はソニーのネットワークウォークマンNW-HD3などでも発生しているが東芝からは特に点検・修理などの呼びかけは実施されていない。gigabeat フレッシュアイペディアより)

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