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  • NHK紅白歌合戦

    NHK紅白歌合戦から見たSMAP

    トリ歌手は初期から紅・白とも演歌・歌謡歌手が務めることが恒例だった(ポップス歌手が片方の組のトリに起用されても、もう片方の組のトリは演歌・歌謡歌手になるということが多かった)が、2000年代以降ではポップス歌手の起用機会も増えてきている。そんな中、2010年・第61回では紅組トリにDREAMS COME TRUE(翌2011年・第62回以降は出場していない)、白組トリおよび大トリにSMAPと両軍ともにポップス歌手およびグループがトリに起用された。同回の曲順発表の際に番組側が「昨年、60回のメモリアルを終え、今年は新しい紅白の新しい時代の雰囲気を薫らせたかった。当代を代表する2組にお願いした」「演歌も1年を象徴するヒット曲が生まれるならトリ起用も考えていく」と説明、並びに今後も基本的にポップス歌手をトリに起用する方針であるとも取れる内容のコメントを行った。だが、この方針とは裏腹に翌2011年・第62回では白組トリおよび大トリには前年に続きSMAPが起用されたのに対し、紅組トリには演歌歌手である石川さゆりが起用された(石川の歌唱曲は1977年の楽曲「津軽海峡・冬景色」である)。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

  • NHK紅白歌合戦

    NHK紅白歌合戦から見た北島三郎北島 三郎

    合唱の指揮は藤山一郎が逝去する前年の1992年・第43回まで務めた(1971年・第22回は岩城宏之が務めたが、総合指揮者として藤山も出演)。藤山は1957年・第8回まで白組出場歌手として出場した後、東京放送管弦楽団指揮者として出場しており、番組最多出演記録であった(現在の番組最多出演記録は白組出場歌手の北島三郎が持っている)。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

  • NHK紅白歌合戦

    NHK紅白歌合戦から見た嵐 (グループ)

    渡辺プロダクションの全盛期が過ぎ去るのと入れ替わる様に1980年代から芸能界で大きな影響力を持つようになったジャニーズ事務所に所属する歌手の出場は、1994年・第45回 - 2008年・第59回まで、近藤真彦の返り咲き出場を例外とすればSMAP・TOKIOに限定されていた。状況に変化があったのは2009年・第60回で、この両者に加えとNYC boys(NYCの前身。「こども紅白歌合戦」に出場したスノープリンス合唱団も含めると5組)が出場した。翌2010年・第61回でも、白組司会の嵐を含め4組が出場した。とはいえ、この2010年にはメンバーの井ノ原快彦が総合テレビでのレギュラー番組『あさイチ』で司会を務めていることなどから出場を有力視されていたV6が不選出という事例もあった。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

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    NHK紅白歌合戦から見た小林幸子小林 幸子

    2000年代後半以降、演歌・歌謡歌手は新曲の歌唱を敬遠されがち(正確には1990年代頃からその傾向が徐々に増えていた。この間2001年・第52回、2004年・第55回は比較的多くの演歌歌手がポップス歌手同様、新曲の歌唱が多かったが、これ以外は新曲を歌唱する演歌歌手が少数派となっている)で、過去のヒット曲が選曲される傾向にあり、且つ同じ曲が何度も歌われることも多い。例えば、石川さゆりは1986年の楽曲「天城越え」を、中村美律子は1989年の楽曲「河内おとこ節」を現在まで共に8回歌っている。同じ曲が何度も歌唱されることに関しては、週刊誌等のメディアに「何故、毎年同じ歌?」のような批判記事が出ることがある。ただし、小林幸子、五木ひろし、氷川きよしは一部の回を除き毎回行われた年に発売されたシングルの新曲を歌っている。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

  • NHK紅白歌合戦

    NHK紅白歌合戦から見た和田アキ子和田 アキ子

    2005年・第56回で和田アキ子がm-flo loves AKIKO WADAとして白組で登場した。これはメインボーカルのm-floが男性ユニットのためである。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

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    NHK紅白歌合戦から見た平尾昌晃

    例外として、1970年・第21回、1971年・第22回のヒデとロザンナ、1978年・第29回の平尾昌晃・畑中葉子はそれぞれ白組から出場。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

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    NHK紅白歌合戦から見た沢田研二沢田 研二

    先述の通り、初期におけるトリは圧倒的に演歌・歌謡歌手からの起用が多かった。初めてポップス歌手同士がトリを務めたのは、1978年・第29回であり、紅組トリに山口百恵、白組トリおよび大トリに沢田研二が起用された。この年が「演歌不作の年」とも評される程に、演歌勢で目立ったヒットがほとんど生まれなかった反面、ニューミュージックブームの到来であったため、ヒット作による出場作の不作でもあった。ポップス系で多くのヒット作や話題があったことから、企画の段階からこの年の紅白のラストは人気No.1のポップス歌手で、という方針は固まっており、先に紅組トリに百恵を起用することを決定。その後、彼女の対戦相手として最も適材な歌手として当時の男性ポップス系歌手人気No.1の沢田が白組トリに起用されることとなったと言われている。ただし、これ以降ポップス歌手同士がトリという事例は先述の2010年・第61回まで待つこととなる。また、紅組の10代の歌手が紅白のトリ歌手に起用されたのも百恵が最年少で紅白史上初(紅白両組ともに平成生まれでは未だにいない)となっており、その記録は未だに破られていない。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

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    NHK紅白歌合戦から見た美空ひばり

    特にいわゆる“黒い交際”の発覚、すなわち暴力団・ヤクザなどの反社会的勢力が絡むスキャンダルが表面化することは、紅白出場を目指す人物にとっては大きなタブーで、選考にも決定的な悪影響を及ぼす。それは大物歌手・ベテラン歌手であっても例外ではなく、過去には長年紅組トリを独占していた美空ひばりが、1973年、暴力団構成員であった弟のかとう哲也の逮捕をきっかけに、三代目山口組・田岡一雄との関係を問題視される形で事実上の落選となり、以後は「自発的に出場辞退」という形を取り続けたが、実際には紅白を事実上追われて、正式な出場歌手としてはついに復帰できなかったことは有名である。2008年にも同様に暴力団組長が主催したゴルフコンペに複数のベテラン歌手が参加したことが発覚、この歌手らについてNHKは「当面は番組出演見合せ」という措置を取り、彼らの所属する事務所は「辞退という形を取った」と主張したものの、この年の第59回ではやはり事実上の落選という形になった。また、1986年・第37回では、北島三郎・山本譲二が1月に暴力団主催の宴席に出席していたことがメディア報道で暴露され、本番の差し迫った12月29日に出場辞退を余儀なくされ、代役として角川博と鳥羽一郎を選出したものの、今度は鳥羽が自身も暴力団と過去に関わりがあったことを自ら暴露し、この一件に対するNHKの偽善の姿勢を批判して辞退、最終的には30日午後というギリギリの段階で、31日夜のスケジュールが偶々空いていたシブがき隊を確保して代替出場させ、どうにか取り繕ったという事例も発生している。「黒い関係」については、暴力団関係者のものであることが意図的に伏せられた宴席に芸能人が招待・招聘され出席し、メディア報道による暴露で当事者や所属事務所が初めてその事実を把握したようなケースでも、その年の紅白出場に向けては致命的なマイナスとなる。その他、2011年には、暴力団の影響力排除を目的とした各都道府県の暴力団排除条例の施行の進捗や、8月に島田紳助が暴力団との交際の発覚を理由に芸能界を引退し大きな話題になったことなどもあり、NHKも暴力団排除指針を公表しており、同年の第62回の選考を巡って、黒い交際の情報がある人物は排除しなければならず、NHKが出場候補者の人選に通常より神経を使い、報道局など組織内の多くのリソースも投入していると各メディアで報じられた。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

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    NHK紅白歌合戦から見たフジテレビジョン

    2005年・第56回でフジテレビ系列『ワンナイR&R』内でガレッジセールのゴリが女装(歌手デビュー)したキャラであるゴリエが女装した男性のソロでは初めて紅組で出場した。正確にはGorie with Jasmine & Joannとして活動しており、メインボーカルはゴリエではなく、女性であるジャスミン・アレンとジョアンであるため(ゴリエ本人も若干ソロパートがある)、紅組出場となった。一方、2006年・第57回に同じく女装スタイルでゴリエと異なり全編自身による歌唱の桜塚やっくんが(本人の強い意向により)紅組から出場すると、出場歌手発表前にメディアに報じられていた(結局、落選したため実現には至らず。ただし、紅組の応援ゲストとして出演)。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

  • NHK紅白歌合戦

    NHK紅白歌合戦から見たビデオリサーチ

    毎年、テレビ視聴率が非常に高いことで知られる。1962年・第13回の調査開始以降での最高視聴率は1963年・第14回の81.4%(関東地区、以下同じ)。1980年代前半までは「お化け番組」「怪物番組」とも称された。現代では地方でも視聴率は低下傾向が続いている。最低視聴率は2004年・第55回の39.3%である。それでも毎年、年間視聴率では民放の人気番組を抑え、ベスト5にランクインしている(ビデオリサーチ社調べ)。NHK紅白歌合戦 フレッシュアイペディアより)

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