店名の「阿一」は、オーナーシェフ揚貫一氏のニックネーム。1970年代に香港で開業、以来、鮑の味と栄養を損ねない調理法の研究を重ね、揚氏はメートル・キュイジニエ・ド・フランス杯で賞を取得したこともある。
創業は1925年。中国初の宮廷料理店として知られ、すでに70年以上にわたり、繊細で手の込んだ伝統の調理法が引き継がれている。宮廷料理は漢族と満州族料理を融合したもので、食材も鹿肉や駱駝の掌など珍しい。
1864年の創業以来、北京ダック文化を作ってきた老舗店の1つ。創業者の楊氏はアヒル肉の販売から一念発起して開店、宮廷料理人をひきぬき、今の全聚徳を作った。かまどの口を開いたままの炉で焙る「挂炉式」が特徴。
後海沿いの公園内にある一軒家レストラン。公園では北京庶民が将棋に興じる姿なども見られる。当店人気の海老の唐揚げは一見どこにでもありそうだが、一口食べるとジューシーな海老とさくさくの衣に天にも昇る逸品。
中国西北地域料理を中心に、「緑色」「健康」「無汚染」をモットーとした健康レストラン。ちょう麺とは裸燕麦から作られたヘルシー&もちもち麺。漬け汁につけていただく。セイロに入った蜂の巣のような外見もユニーク。
※掲載情報は2008年2月取材に基づいたものです。
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