悠々、私的旅時間、北京。〜自分専属ガイドと巡る新しい中国の歩き方〜

05 おすすめプラン

はじめての北京旅行。見所が多いので効率的に周りたいと同時に、歴史遺産などはゆっくりと見聞を深めたい。
そんなパーソナルな旅をかなえる「プライベートチャイナ」で行く、北京3泊4日のプランを紹介します。

出発前

今回のツアーは滞在中ずっと頼りにになる専属ガイドと専属車がつくので、とても頼れて便利。宿泊ホテルのグレードが高いのも安心だ。観光方法や、エンタテイメント、夕食の一部などを事前に選ぶことが出来、自由度が高いのがうれしい。

1日目

10:35 成田発ANA905便のフライトで北京へ。事前に並び席を用意できるので、パートナーと離れる心配がない。同じ機内上映の映画を楽しむ。
13:25 北京首都国際空港に到着。着後、優先入国サービスでスムーズに入国。特別通路を通り並ぶことなく入国手続きができるのでとってもスムーズだ。到着出口を出ると、専属ガイドの出迎えてくれる。早速、挨拶を交わし、迎えに来ていた専属車に乗り込む。(今回は二人利用なのでセダン車)
13:45頃 まずは、西太后が愛したサマーパレス頤和園へ向かう。道中にある五輪センターで、オリンピックのメインスタジアムと水泳センターを見学。途中、小腹が空いたのなら、山西北省料理の麺屋で腹ごしらえをしても。移動の車中で今回の旅程についてガイドさんと詳細の打ち合わせを行う。自由行動時間に胡同を訪れたいことをリクエストする。
17:00頃 ホテルニューオータニ長富飯店に到着。日本語スタッフが常駐しているので安心だ。ホテル内には「ANAハローデスク」があるので、旅の疲れを癒すべくマッサージツアーの予約をお願いする。
老舗レストラン「阿一鮑魚酒家」にて夕食。高級食材である、あわび・フカヒレ料理に舌鼓。
20:30頃 ホテル着。ANAハローツアーデスクで申し込んでおいたマッサージツアーにでかける。
23:00頃 明日にむけて就寝。

2日目

9:00 ホテルを出発。 今ツアーのハイライト「万里の長城」へ。目の前でみるスケールの大きさに圧倒される。
「大宅門」にて北京の名物、ジャージャー麺を食す。その後、「明の十三陵」へ。
16:30頃 ホテル着。しばし休憩後、夕食へ。2日目の夜は3つのスペシャルから選べる。普段日本では食べることが難しい宮廷料理膳飯荘」をセレクト。
日本で選んでおいたカンフーショーを鑑賞する。
22:00 ホテル着、就寝。

3日目

10:00 ホテルを出発。市内観光のハイライト「天安門広場」「故宮博物院」を観光。
昼食は后海(ホウハイ)にある、立地、内装ともにすばらしい一軒家レストラン林酒閣」にて、現代風にアレンジされた北京家庭料理に舌鼓。

自由時間

おすすめ案A
胡同めぐり
昔の街並残る胡同へ。輪タクで、鼓楼、恭王府など歴史建築を見学しながら、後海の周りをひとめぐり、途中で胡同内のお宅訪問も。
     ↓
輪タクを降り、後海のほとりでお茶休みしたあとは、さらに胡同の奥へぶらぶら散歩。南羅鼓巷でお茶と雑貨を購入。
おすすめ案B アンティーク家具探し
地元でも注目の高碑店古典家具一条街へ。移動途中、長安街の国家大劇場の現代建築を鑑賞。
     ↓
アンティーク家具市場で、掘り出し物探し。お店との交渉はガイドさんが代理してくれるので安心。
17:30頃 ホテル着。少し休憩。
ホテルを出発、夕食へ。北京最後の晩餐は老舗「全聚徳」にて北京ダックのコース。本場の北京ダックは、とてもジューシーで柔らかく美味しい。
20:00頃 ホテル着。ホテル内のスパでくつろいだ後、部屋へ戻り荷造りをして就寝。

4日目

8:30頃 ホテルを出発。
午前 北京市内に別れを惜しみつつ「天壇公園」へ。昼食は小龍包の名店「ディン泰豊」にて飲茶を楽しむ。
14:45 北京発ANA906便にて成田へ。帰り便も並び席を指定。復路便で鑑賞しようと予定していた映画を楽しむ。
19:15 成田着。今回のツアーでフライトマイルがさらにたまった。旅の余韻が消えず、次の旅先を考えてしまう。

MAP

専属ガイドとの出会いは到着ロビーから

2人だとセダン仕様の専用車が用意される

中国を代表するシンボル、天安門も見逃せない

街中で楽器を楽しむ人々

開通したばかりの地下鉄5号線はぜひ乗りたい

※掲載情報は2008年2月取材に基づいたものです。

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