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    ホンダ・シビックから見たセンタータンクレイアウト

    。先代の持つ未来的デザインをキープしつつ、洗練さとエレガントさをプラスしたデザインとなっている。ロー アンド ワイドなモノフォームデザインとして具現化しボディサイズは先代と比較して全高が20mm低くなり、全幅が10mm拡大した。先代同様センタータンクレイアウトを採用している。初期のデザインスケッチは航空機のブレンデッドウィングボディや低抵抗水着などから着想を得ており、バンパーやフェンダーラインがシームレスにボディと融合する流れるようなデザインを目指した。空力にも力が入れられ、CdA値は先代より約10%低減した。特徴的なリアコンビネーションランプはリアスポイラーと統合されており、リアウィンドウ下端の延長やCピラーを約100mm後方に移動させることなどと合わせて先代での課題だった後方視認性を改善している。先代ではなくなったリアワイパーが再び搭載された。ディーゼルエンジンモデルではフロントグリルに電動シャッターグリルを採用している。エンジン水温、車速、外気温よりシャッターグリルを自動開閉することにより、空力性能と冷却性能を両立させた。リアサスペンションは室内スペースとマジックシートの重要性から車軸式を継続するも、先代より大幅に改良され、液封コンプライアンスブッシュや新ウレタンダンパーマウントを採用。トレーリングアームはより肉厚になり、先代シビックタイプR採用品を上回る剛性を確保した。インテリアも、先代の未来的デザインを踏襲しつつ、品質が高められた。ロードノイズなどの室内騒音低減に力が入れられ、対策は室内だけでなくシャシーやエンジン周りなど多岐に渡る。搭載されるエンジンは、1.4Lと1.8Lのガソリンエンジンと2.2Lのディーゼルエンジンの3種類だが、2012年末には新型の1.6L直4ディーゼルエンジンモデルが追加、2.2Lディーゼルと置き換えられた。1.6L i-DTECディーゼルエンジンは、EARTH DREAMS TECHNOLOGYを採用し、第4世代のギャレット製ターボチャージャー、ボッシュ製ソレノイド式インジェクターの組み合わせで、最高出力120PS/4,000rpm、最大トルク300Nm/2,000rpmを発生、クラストップレベルのトルクを誇る。重量も同社2.2Lディーゼルエンジンより47kgの軽量化を果たしており、こちらもクラス最軽量を謳った。アイドルストップ、エコアシストを標準装備する。組み合わされるトランスミッションも新設計の6速MTで、そのほかに搭載車にはサスペンションやステアリングレシオの調整が行われ、室内ノイズ低減のためのアクティブノイズキャンセレーションも採用された。すべてのエンジンに6速MTが準備され、5速ATは1.8Lモデルのみ選べる。2012年より本モデルをベースとした「Civic WTCC」が世界ツーリングカー選手権(WTCC)に参戦している。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見た渋滞

    「ハッチバック」は、カーゴエリアカバーを左右どちらからでも巻き取りや引き出しが可能な世界初となる横開き式を採用。安全面においては、安全運転支援システム「Honda SENSING」を「ハッチバック」と「セダン」に標準装備した。シビックに装備される「Honda SENSING」は、5代目レジェンド、後期型グレイスに次いで3車種目となるオートハイビーム付だが、他の「Honda SENSING」搭載車では装備されている誤発進抑制機能と先行車発進お知らせ機能が非装備となる(「ハッチバック」のCVT車と「セダン」はレス設定も可能で、「Honda SENSING」の一つとして装備されている渋滞追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)がクルーズコントロールに置き換わる)。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たパワーバルジ

    1984年10月24日に追加されたZC型 1.6L DOHCを載せた「Si」は、全日本ツーリングカー選手権 (JTC) などのレースにおいても用いられ、走りのよさから若者や走行性を重視する層の支持を得た。ボンネットには、エンジンのカムカバーとの干渉を避けるためS800以来のパワーバルジが付けられた。シビックのスポーティイメージの源流となったモデルといえる。なお、北米仕様にも「Si」というグレードがあったが、日本仕様とは異なり、DOHCエンジンではなく「25i」と同じSOHCエンジンを搭載している。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たi-VTEC

    エンジンは新開発のR18A型1.8L i-VTECを搭載した。「可変吸気量制御」i-VTECにより部分負荷時に2個のうち1個の吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来のD17A型エンジンよりも低燃費を実現している。スピードメーターとタコメーターを分割した「マルチプレックスメーター」が特徴的なデザインである。ミッションは、1.8Lはクラス初の5速AT(1.8Gには5速マニュアル車も設定)、ハイブリッドはCVTが搭載された。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たSマチック

    2006年4月6日、アコードに搭載されているK20A型 DOHC i-VTEC 2.0Lエンジンが追加され、5速ATにマニュアル感覚でギアチェンジができるパドルシフトを搭載したSマチックを採用している。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たファストバック

    1972年7月12日にデビューした。当初はイギリスのミニなどのように、2ボックススタイルながらハッチバックではなく、独立したトランクを持つショートファストバックの2ドアセダンのみであった。エンジンはSOHC 1.2Lで、60PSを発生した。トランスミッションは4速MTのみであった。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たアメリカ合衆国環境保護庁

    ガソリン車のグレードは「DX」、「LX」、「EX」、「EX-L」の4種類あり、搭載されるエンジンは、デュアルステージインテークマニホールド付きの4気筒 SOHC 1.8L i-VTECで、最高出力140hp/6,500rpm、最大トルク173Nm/4,300rpmを発生する。組み合されるトランスミッションは、5速ATと5速MTの2種である。AT仕様の燃費は、アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)規格の市街地/高速道路/複合の各モードで、28/39/32mpgとなっている。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たパドルシフト

    2006年4月6日、アコードに搭載されているK20A型 DOHC i-VTEC 2.0Lエンジンが追加され、5速ATにマニュアル感覚でギアチェンジができるパドルシフトを搭載したSマチックを採用している。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見たベトナム

    2006年8月24日 - ホンダがベトナムで四輪車事業を開始し、その最初の車種として発売開始された。製造はハノイ郊外の新工場にて行われる。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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    ホンダ・シビックから見た差動装置

    8代目では北米ホンダブランド専用のデザインを採用した。K20Z3型 197hp(147kW) エンジンを搭載し、トランスミッションは6速MTでヘリカルLSDも採用されている。ホンダ・シビック フレッシュアイペディアより)

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