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    IKAROSから見た中沢昭宏

    2010年12月12日、IKAROSのミッションをわかりやすく解説した政府公刊物「イカロス君の大航海」が発行、2012年3月10日には東日本大震災復興支援プロジェクトとして「イカロス君のうた」(歌:間宮くるみ、作詞:ゆうきよしなり、作曲/編曲:真鍋旺嵩、中沢昭宏 (WEEAST)、ディレクション/ミックス:安保一生、イラスト/映像:みみみみドイツ)がIKAROS専門チャンネルにて公開された。子供から大人まで楽しめる内容になっている。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見たひので (人工衛星)

    SSSAT(Solar Sail Satellite)は膜面展開と薄膜太陽電池の宇宙空間での特性評価、気液平衡スラスタによる姿勢・軌道制御、ダストカウンタによる宇宙塵観測を目的とし、径5mの膜面を搭載した質量6kgの衛星である。2006年9月23日6時36分にM-Vロケット7号機のサブペイロードとして太陽観測衛星ひのでとともに打ち上げられた。ロケットから正常に分離されたことがロケット側のカメラによって確認され、海外地上局にて信号を受信したものの、信号は何らかの理由で断続的なものとなっており、薄膜太陽電池の特性評価を行うのに十分なデータを得ることはできなかった。降下速度の増加から膜面展開は正常に行われたと考えられたが、これについても正常なデータは取得できなかった。3日後の9月26日に大気圏に再突入したと推定されている。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見たあかり (人工衛星)

    SSP(Solar-sail Sub Payload)は膜面展開制御を目的とし、径10m級の扇子型セイルを搭載したサブペイロード実験モジュールである。2006年2月22日6時28分にM-Vロケット8号機のサブペイロードとして赤外線天文衛星あかりとともに打ち上げられた。展開は探査機での使用を想定し、時間をかけて徐々に展開する方式であった。実験の様子を海外局を通じて受信する際にトラブルが発生、受信状況が悪く実験後の画像のみが取得できた。実験中のモータ回転数の解析結果からは全行程の1/3程度で停止し、展開に失敗したと推定された。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見たプルトニウム

    JAXAの前身の一つである宇宙科学研究所において、ソーラーセイルワーキンググループが2000年に発足された。このワーキンググループは、将来の惑星間航行システムとして有力であると目されながら実現されていないソーラーセイル推進について、実用化に必要な大型膜構造の製造・展開技術の研究や、太陽帆推進を使用した科学ミッションの成立性や科学的意義、運用要求等の検討を目的としていた。木星以遠の惑星探査の場合、太陽光が微弱になる為に通常原子力電池を搭載するのだが、熱源としてプルトニウムなどの放射性物質をロケットに乗せるリスクや国内感情を考慮した場合、別の手段が求められる事となった。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見たれいめい

    直径1.58m高さ0.9454mの円柱状であり、主に構造部、太陽指向面、ミッション部、バス部から構成される。構造部はロケット結合部、ロケット結合部と太陽指向面を接続し全体の構造強度を保つスラストチューブから構成される。太陽指向面には補助用太陽電池が配置される。ミッション部はセイルの収納、テザーの結合、ブラシレスモータを用いたセイルの展開等を行い、セイルとバス部の電気的接続を担う。バス部はスラストチューブ内に配置され、CPUなどの演算制御機器で構成される。バス部については、れいめいやはやぶさ、あかつき等で開発した部品を使用したり、開発が中止になったLUNAR-A母船の部品の一部を流用することで、リスクやコストの低減をはかっている。また2個のスプリング射出式分離カメラ(DCAM1, DCAM2)を装備しセイル展開状態の本体を撮影できるようになっている。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見たスケートリンク

    2003年以降大型膜面展開実証試験が様々な形で行われている。真空槽を用いた径0.8mの真空落下展開実験を経て、2003年8月に大気球を用いた径4mのクローバー型セイル展開実験に成功、スピンテーブルを用いた径2.5mの展開実験を経て2004年8月9日にはS-310ロケット34号機において径10mのクローバー型セイル及び扇子型セイルの宇宙空間での展開に成功、2006年8月30日には大気球を用いた径20mの正方形セイルの展開に成功と、着実な成果を上げた。また、2006年にはM-Vロケットのサブペイロードを利用した2機の軌道上展開実験(後述)も行われた。2007年にはスケートリンクを用いた展開実験が行われた。2009年にも大気球を用いたIKAROS実機大膜面の展開実験が計画されていたが、これは実施されなかった。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見た独立行政法人

    IKAROS(イカロス)とは独立行政法人宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)及び月・惑星探査プログラムグループ(JSPEC/JAXA)が開発した小型ソーラー電力セイル実証機である。名称は「太陽放射で加速する惑星間凧宇宙船」を意味する英語の「」にちなむものであり、森治により、ギリシア神話の登場人物の一人イカロスにちなんでつけられた。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見た金星

    検討はMUSES-C(後のはやぶさ)に続く次期工学実験衛星(MUSES-D)への採用を目指して行われたものであり、黄道面脱出による赤外線天体観測機、枯渇彗星核や小惑星への着陸探査機、金星大気球などがその案であった。しかし、検討が進むにつれソーラーセイル単体では現実的な期間内でのミッション遂行が困難であることが明らかとなった、そこでセイル表面に搭載した薄膜太陽電池によって発生した電力を用いたイオンエンジンを併用するハイブリッド推進であるソーラー電力セイルが考案され、2002年にソーラー電力セイルワーキンググループが発足された。2003年3月には木星軌道近傍での赤外線天体観測やトロヤ群小惑星の接近観測、航行中のガンマ線バーストと宇宙塵の連続観測を目的としたミッション案が宇宙工学委員会に提出された。採択はされなかったものの、以後は木星圏探査を目指し検討が進められている。木星圏探査計画は2006年に宇宙開発委員会に提出されたがASTRO-Gが採択されたため、開発段階へは移行しなかった。2010年12月現在、2018年度打ち上げを目指して検討が進められている。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見た太陽電池

    太陽電池セルを搭載したソーラー電力セイルからの集電IKAROS フレッシュアイペディアより)

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    IKAROSから見たガンマ線バースト

    検討はMUSES-C(後のはやぶさ)に続く次期工学実験衛星(MUSES-D)への採用を目指して行われたものであり、黄道面脱出による赤外線天体観測機、枯渇彗星核や小惑星への着陸探査機、金星大気球などがその案であった。しかし、検討が進むにつれソーラーセイル単体では現実的な期間内でのミッション遂行が困難であることが明らかとなった、そこでセイル表面に搭載した薄膜太陽電池によって発生した電力を用いたイオンエンジンを併用するハイブリッド推進であるソーラー電力セイルが考案され、2002年にソーラー電力セイルワーキンググループが発足された。2003年3月には木星軌道近傍での赤外線天体観測やトロヤ群小惑星の接近観測、航行中のガンマ線バーストと宇宙塵の連続観測を目的としたミッション案が宇宙工学委員会に提出された。採択はされなかったものの、以後は木星圏探査を目指し検討が進められている。木星圏探査計画は2006年に宇宙開発委員会に提出されたがASTRO-Gが採択されたため、開発段階へは移行しなかった。2010年12月現在、2018年度打ち上げを目指して検討が進められている。IKAROS フレッシュアイペディアより)

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