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  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見たニュース

    車内案内表示器は新幹線では初めてフルカラー・2段表示が可能となり、新聞社から配信されるニュース・広告や、「のぞみ」・「ひかり」・「みずほ」・「さくら」で駅を通過する際の「ただいま●●駅を通過。」など従来からのものに加えて、駅停車時のドア開閉方向も表示されるようになっている。実際の表示に使用されている色は、Z・N編成では白色・橙色・黄緑色・水色・赤色の5色(「こだま」使用時には深青も使用)だが、このうち赤色は接続する在来線も含めて大幅な遅れや運休・運転見合わせなどが発生した際の告知に使用される。企業広告やS・R編成では、薄紫色や緑色などフルカラーを存分に生かした表示がなされている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た廃車 (鉄道)

    2006年12月7日、日本車輌製造豊川製作所で量産車となる構体が報道関係者に公開された。この構体は「Z1編成」のもので、翌2007年3月より搬入が開始された。これにより、100系以来続いていた「量産先行試作車の*0編成→*1編成への改番・量産化改造および営業運転への導入」という東海道・山陽新幹線での慣例を破ることとなった。Z0編成はそれまで各種技術試験を行ってきた300系の量産先行試作車「J1」編成が廃車されたのと、車掌室やコンセントの位置、喫煙ルームの有無が量産車と異なり営業運転に支障をきたすため量産化改造は見送られ、J1編成の後継となる試験車として運用されることになった。ただし、完全な試験専用編成ではない。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たインターネットサービスプロバイダ

    2009年春のダイヤ改正から公衆無線LANによるインターネット接続サービスが利用できるようになった。ただし当面は東京 - 新大阪間での利用となる。またこのサービスは有料で、事前に特定のプロバイダ(無線LAN運営業者)と契約をしなければならない。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た新幹線N700S系電車

    また、2016年6月24日に次期新幹線車両である「N700S(Sは、Supreme(スプリーム、最高の)の頭文字」の確認試験車を製作することを発表した。2018年頃の試験開始と、2020年頃の営業運転開始を目標とする。なお、N700SはJR東海による単独開発である。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た絨毯

    客室内はホワイトベージュを基調とした布目調とし、グリーン車は仕切り壁と荷棚先端部は古代桜調の木目化粧シート張りとなっている。通路部の絨毯には紫紺色と金茶色の花唐草紋様や蔦柄を取り入れている。普通車自由席の仕切り壁と荷棚先端部は若桜調の木目化粧シート張り、指定席の仕切り壁と荷棚先端部は朱桜調の木目化粧シート張りとなっている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た熊本駅

    また、車内チャイムはS編成はN編成と同様の『いい日旅立ち・西へ』、R編成が向谷実作曲によるオリジナルのチャイムを使用する。R編成では、博多駅・熊本駅・鹿児島中央駅発着時は特別にアレンジされたチャイムが鳴る。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た便器

    便所は2両に1箇所(奇数号車の東京寄り)に設置されており、大便所2箇所(洋式便器2箇所)と男性用小便所1箇所、洗面所2箇所という構成である。ただし、1号車(781形・783形)は客室スペースを確保するため、洗面所が1箇所となっている。洋式便所に統一されるとともに、新幹線車両では初めてオストメイト対応トイレが設置された。(16両編成は11号車に8両編成は7号車)また一部のトイレにはおむつ交換台、多目的室にはベビーチェアも設置されている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た新幹線E7系電車

    ただ、2015年に東海道新幹線火災事件が発生したことを受けて、追加対策として、デッキ通路部および車内(両端にある車内案内表示装置の横)にも防犯カメラを増設することになった。事件以降に追加新造する車両は製造時に対応、既存車両についても2018年度までに全ての車両に追設するとしている。2016年2月23日より、車内などに増設が完了した1編成が運行を開始している(1編成あたりのカメラは60台から105台に増加)。なお、N700系以降に登場したE5系・H5系、E6系、E7系・W7系の各車両では、新造時からデッキ部に加えてグランクラスを除く全ての客室内にも防犯カメラを設置している。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た最高速度

    日本国有鉄道(国鉄)の分割・民営化以降、新幹線でもサービスの向上が図られ、JR西日本は最高速度300km/hで運行できる500系を開発した。しかし、東海道新幹線区間では山陽新幹線区間に比べ線形が悪く、最高速度は270km/hに抑えられることから過剰な性能であったこと、当時の「のぞみ」運用本数の関係、他形式との座席数や乗降扉の位置の違いなどから、500系は9編成(144両)が落成した時点で製造終了となった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たイギリス

    2009年11月16日に名古屋マリオットアソシアホテルで「高速鉄道シンポジウム」が開催され、アメリカ、イギリス、インド、マレーシア、インドネシア、エジプトの6カ国の在日大使館関係者や、米国の高速鉄道プロジェクト関係者、日本政府関係者、大学や企業の関係者が参加した。そのシンポジウムで、N700系をベースにした車両 (N700-I) と、各国の実態に合わせたシステムを組み込む「N700-I Bullet」(N700系を国際仕様としたN700-I (I:International) を中心とする東海道新幹線運行システムの総称)が発表された。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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