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  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た車体傾斜式車両

    500系・700系では東海道新幹線区間で270km/h運転を実施していたが、実施区間は全線の1/3に渡る直線および曲線半径の大きな曲線区間のみで、線内に60ヶ所存在する半径2,500mの曲線区間で270km/h走行を行うと、規定許容値を超える横Gを乗客に掛けてしまうことから255km/hの制限を敷いていた。本系列では車体傾斜システムの搭載(S・R編成については後述)により、前述の曲線区間でも270km/hで走行できるようになり、東海道新幹線の約3分の2以上の区間で270km/hで走行できるようになった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た三島駅

    2005年3月4日に日本車輌製造・日立製作所・川崎重工業により先行試作車(Z0編成)が完成し、JR東海浜松工場にて報道陣に公開された。同月10日未明に公式試運転として浜松駅 - 静岡駅間で初めて本線を走行し、4月4日から走行試験を開始し、7月16日には三島駅 - 浜松駅間での日中走行も実施した。同月24日には初めて東京駅 - 新大阪駅間を走行し、29日には山陽新幹線に乗り入れて博多駅まで走行、そして9月7日には速度向上試験で320km/hを記録した。この先行試作車による2年間の実験走行を経て、量産車(Z1編成以降とN編成)を投入することとなった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た列車無線

    この直通運転の実施にあたっては様々な課題が存在し、従来の山陽新幹線用の車両では走行できない博多駅 - 新鳥栖駅間と新八代駅以南の急勾配区間(最大35‰)に対応していること、九州・山陽および新大阪駅東方にある鳥飼車両基地への回送を考慮した東海道新幹線を含む3新幹線全てのATCと列車無線に対応していることなどが車両性能面での課題とされた。これらの課題に対応するべく、JR西日本とJR九州が共同で開発を行った車両が、当形式の東海道・山陽新幹線用の16両編成(Z・N編成)をベースとした8両編成の全車両電動車となる新型車両、N700系7000番台(S編成)と8000番台(R編成)である。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たいい日旅立ち・西へ

    車内チャイムは在来車と同様、Z→X・G編成は『AMBITIOUS JAPAN!』、N→K・F編成は『いい日旅立ち・西へ』を使用している。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た起動加速度

    起動加速度は新幹線としては高い2.6km/h/sである。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た静岡駅

    2005年3月4日に日本車輌製造・日立製作所・川崎重工業により先行試作車(Z0編成)が完成し、JR東海浜松工場にて報道陣に公開された。同月10日未明に公式試運転として浜松駅 - 静岡駅間で初めて本線を走行し、4月4日から走行試験を開始し、7月16日には三島駅 - 浜松駅間での日中走行も実施した。同月24日には初めて東京駅 - 新大阪駅間を走行し、29日には山陽新幹線に乗り入れて博多駅まで走行、そして9月7日には速度向上試験で320km/hを記録した。この先行試作車による2年間の実験走行を経て、量産車(Z1編成以降とN編成)を投入することとなった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た公衆電話

    鉄道車両では初めて、全ての乗降口ドア上部と運転室出入口に防犯カメラを設置し、乗務員室のモニター上で監視できるシステムが備えられた。これは乗降口に備え付けられている非常用ドアコックがいたずらで操作され、その安全確認のためしばしば遅延をきたしていることや、電話室や喫煙ルームなど個室部分の増加とともにそれらの空間を悪用される恐れがあるため、防犯カメラによる抑止効果を図るためである。また、防犯カメラを設置することで、テロの発生や痴漢・迷惑行為の抑止効果も期待できるとした。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た小倉駅 (福岡県)

    小倉駅 - 博多駅間:下り1本・上り1本に運用。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た車内案内表示装置

    ただ、2015年に東海道新幹線火災事件が発生したことを受けて、追加対策として、デッキ通路部および車内(両端にある車内案内表示装置の横)にも防犯カメラを増設することになった。事件以降に追加新造する車両は製造時に対応、既存車両についても2018年度までに全ての車両に追設するとしている。2016年2月23日より、車内などに増設が完了した1編成が運行を開始している(1編成あたりのカメラは60台から105台に増加)。なお、N700系以降に登場したE5系・H5系、E6系、E7系・W7系の各車両では、新造時からデッキ部に加えてグランクラスを除く全ての客室内にも防犯カメラを設置している。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た熊本総合車両所

    JR九州所属車の編成記号は R で、2010年7月にN700系8000番台の1編成である8両が熊本総合車両基地に搬入され、同年9月から九州新幹線の新規開業区間を中心に試験走行を開始した。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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