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    電子辞書から見たメガバイト

    開発時の歴史的背景としては、まず1980年(昭和55年)にソニーとフィリップスが共同で策定した規格、CD-DA(音楽CD)用に開発された記憶媒体であるコンパクトディスク (CD) を、コンピュータの外部記憶媒体として利用するCD-ROMの仕様(イエローブック)が1983年(昭和58年)に提案されたことがあった。CD-ROMは、一枚当たりの容量が約600MBという、当時としては非常に大きな記憶容量を持ち、音楽CDと同じ生産ラインが使えるために安価に量産が可能であるという2つの利点があった。さらに、致命的な欠点とされていた「書き換え不可能」という特性を逆に利用して、データ集や出版物、それも大きな記憶容量を十分に生かせる、辞書や百科事典の記憶媒体として期待されていた。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たジャパンナレッジ

    1999年(平成11年)2月22日にNTTドコモがiモードのサービスを開始すると、携帯電話でIP接続が可能になった。このiモードの公式サイトにて、三省堂が月額50円の利用料で国語辞典『大辞林』など3点を提供し始めたのを筆頭に、会員制の携帯辞書サイトという新しい市場が生まれた。2001年(平成13年)、World Wide Web上では、3月に三省堂の「Web Dictionary」(有料会員制)が、4月に小学館グループ(ネットアドバンス)の「ジャパンナレッジ」(同年6月に有料化)が、5月にユーザー参加型のフリー百科事典ウィキペディア日本語版が、それぞれサービスを開始した。ポータルサイトが運営する無料辞書検索サイトの先駆けとしては、goo辞書(1999年8月開設)とYahoo!辞書(2000年7月開設)があり、多くの日本語ポータルサイトがそれらに続いた。インターネットで提供される有料辞書サービスの多くは、無料のオンライン辞書・事典の台頭で苦戦しているが、そのうち「ジャパンナレッジ」はB2B市場の開拓に成功し、安定した運営を続けている。朝日新聞社と複数の出版社が集まって開設したコトバンクは、検索連動型広告(キーワード広告)を収益源とする運営システムを採用し、消費者向けの無料辞書サービスを実現している。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たファイルフォーマット

    主な電子辞書ソフトウェアのファイルフォーマットには、電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た日本大百科全書

    以上述べたように、日本のCD-ROM辞書の標準形式はEPWINGと電子ブックであったが、そのどちらでもない独自規格のCD-ROM辞書も各社から開発・販売された。中でも代表的なのは、平凡社の『世界大百科事典』(1992年)、マイクロソフト社の『Microsoft Bookshelf』(1997年)、小学館の『スーパー・ニッポニカ』(1998年)である。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たプログレッシブ (辞典)

    Amazon Kindleや楽天Koboなどの電子書籍端末には辞書機能が付属しており、電子書籍の本文中の文字列を選択することで、選択した箇所の語の定義を調べることができる。Amazon Kindleには、『大辞泉』『プログレッシブ英和中辞典』『New Oxford American Dictionary』、『Oxford Dictionary of English』のほか、他言語の辞書も付属していることに加え、『英辞郎』、『Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary』など、他の辞書を購入して追加することが可能である。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たバックライト

    2017年現在は、辞書コンテンツを200冊収録した製品もあり、文字情報だけでなく、音声、写真、図表などのデータを収録したものも一般的になっている。画面は、廉価版モデルや発売年が古いものではモノクロ液晶のものも見られるが、バックライト付きのカラー液晶を搭載したモデルが主流であり、タッチパネル上にタッチペンで手書き入力が可能な機種も少なくない。イヤホンやスピーカーから、あらかじめ収録された外国語のネイティブ音声が聞けるものや、音声合成によるテキスト読み上げ機能 (TTS) を搭載した機種もある。専用のメモリーカードスロットやRAMを搭載した機種は、別売りの追加データカードなどを使用して、辞書コンテンツの入れ替えや追加が可能である。電源方式には、乾電池式、充電池式、USB給電式などがある。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た充電池

    2017年現在は、辞書コンテンツを200冊収録した製品もあり、文字情報だけでなく、音声、写真、図表などのデータを収録したものも一般的になっている。画面は、廉価版モデルや発売年が古いものではモノクロ液晶のものも見られるが、バックライト付きのカラー液晶を搭載したモデルが主流であり、タッチパネル上にタッチペンで手書き入力が可能な機種も少なくない。イヤホンやスピーカーから、あらかじめ収録された外国語のネイティブ音声が聞けるものや、音声合成によるテキスト読み上げ機能 (TTS) を搭載した機種もある。専用のメモリーカードスロットやRAMを搭載した機種は、別売りの追加データカードなどを使用して、辞書コンテンツの入れ替えや追加が可能である。電源方式には、乾電池式、充電池式、USB給電式などがある。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たデータ

    電子辞書(でんしじしょ)とは、CD-ROMやフラッシュメモリなどの記憶媒体やネットワーク上に保存されている辞書・事典の内容を記録したデータを、コンピュータや携帯端末によって読み出し、検索・表示・再生する電子機器またはソフトウェアの総称。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たクライアント (コンピュータ)

    スマートフォンやタブレット端末、PCなどにアプリケーションソフトウェア(アプリ)の形でインストールして利用する電子辞書が辞書アプリである。辞書アプリは、辞書データの格納場所の差異により、完全な辞書データを含んだアプリをダウンロードして利用するオフライン型アプリ、検索・閲覧用UIのみをクライアント(アプリ)側で提供した上で、インターネットに接続してサーバーに格納された辞書データを参照するオンライン型アプリ、最低限の語の定義データのみをクライアント機器に保存し、音声などの付加的なデータはインターネット上のサーバーから取得する複合型アプリの3種類に大別される。辞書の紙媒体の出版社が直々に辞書アプリを提供する例や、辞書アプリの開発を専門とする会社が複数の辞書データを統合してサービスを提供する例など、実際のサービスの形態はさまざまである。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たデファクトスタンダード

    その後、WING規約はEPWINGと名称を変え、出版社、印刷会社、ソフトウェアメーカー、ハードウェアメーカーが集まって1991年(平成3年)に設立された団体「EPWINGコンソーシアム」による普及活動もあって、EPWINGは日本のパソコンで動作する電子辞書形式のデファクトスタンダードとなり、ついに1997年(平成9年)には「日本語電子出版検索データ構造」 (JIS X 4081) という名称でJIS規格化された。EPWING形式の電子辞書は2012年(平成24年)10月30日をもって販売を終了し、以降は後継規格であるONESWINGに移行している。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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