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    電子辞書から見たインターネット

    インターネット上のサーバなどに格納された辞書データに対して、スマートフォンやタブレット端末、PCなどから、ウェブブラウザ経由でアクセスして閲覧するシステムが代表的である。オンライン辞書サイトには、無料版と有料版とがある。有料版の形態としては、フルコンテンツ版に対して利用料を課す代わりに、利用制限のある版を無料で公開している例や、オンライン版のアクセス権を付与したキーを、紙媒体の辞書の付録として頒布している例などがある。オンライン版のアクセスキーを付録としている例には、ロングマン現代英英辞典6訂版が挙げられる。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た単語帳

    日本国内市場では、シャープが1979年(昭和54年)11月に発売したポケット電訳機 (IQ-3000) が最初で、当時としてはかなり高価な39,800円だった。これは孫正義が学生時代に発明した自動翻訳機が元になっているともいわれる。IQ-3000は、英和約2800語、和英約5000語を収録していたが、技術的には電卓技術を応用したもので、その16桁×1行のモノクロ液晶画面に表示できたのはアルファベットとカタカナのみだった。内容も辞書というより単語集のようなものであり、単語帳機能付き電卓とでも呼ぶべき製品だった。当時はICメモリと液晶ディスプレイの製造コストが高かったために、安価な小容量の搭載メモリと小型の液晶画面が採用されたことで、辞書の収録語数は頭打ちになり、液晶画面の表示能力にも限界があった。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た新オックスフォード米語辞典

    Amazon Kindleや楽天Koboなどの電子書籍端末には辞書機能が付属しており、電子書籍の本文中の文字列を選択することで、選択した箇所の語の定義を調べることができる。Amazon Kindleには、『大辞泉』『プログレッシブ英和中辞典』『New Oxford American Dictionary』、『Oxford Dictionary of English』のほか、他言語の辞書も付属していることに加え、『英辞郎』、『Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary』など、他の辞書を購入して追加することが可能である。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た現代用語の基礎知識

    そして、1985年(昭和60年)に日本で最初のCD-ROM辞書『最新科学技術用語辞典』が三修社から発売された。その翌年の1986年(昭和61年)に、当時の富士通のワープロ専用機OASYS向けの『広辞苑第三版CD-ROM版』の試作が発表され、翌々年の1987年(昭和62年)に発売された。この『広辞苑第三版CD-ROM版』は、富士通・ソニー・岩波書店・大日本印刷により共同開発され、WING規約と呼ばれたその辞書形式は他社にも無料で提供された。その結果、1988年(昭和63年)の三省堂『模範六法昭和62年版CD-ROM版』と自由国民社『現代用語の基礎知識CD-ROM版』の発売に続いて、多くの辞書がこの形式で制作され、発売された。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た寡占

    2016年における日本の有力家電量販店の販売実績を基に算定されたメーカー別数量シェアは以下の通り。日本における電子辞書市場は寡占市場の一つである。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た英辞郎

    Amazon Kindleや楽天Koboなどの電子書籍端末には辞書機能が付属しており、電子書籍の本文中の文字列を選択することで、選択した箇所の語の定義を調べることができる。Amazon Kindleには、『大辞泉』『プログレッシブ英和中辞典』『New Oxford American Dictionary』、『Oxford Dictionary of English』のほか、他言語の辞書も付属していることに加え、『英辞郎』、『Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary』など、他の辞書を購入して追加することが可能である。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見た百科事典

    電子辞書(でんしじしょ)とは、CD-ROMやフラッシュメモリなどの記憶媒体やネットワーク上に保存されている辞書・事典の内容を記録したデータを、コンピュータや携帯端末によって読み出し、検索・表示・再生する電子機器またはソフトウェアの総称。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たエクスワード

    カシオ計算機(EX-wordブランドは1996年7月発売の「XD-500」から)電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たアプリケーションソフトウェア

    スマートフォンやタブレット端末、PCなどにアプリケーションソフトウェア(アプリ)の形でインストールして利用する電子辞書が辞書アプリである。辞書アプリは、辞書データの格納場所の差異により、完全な辞書データを含んだアプリをダウンロードして利用するオフライン型アプリ、検索・閲覧用UIのみをクライアント(アプリ)側で提供した上で、インターネットに接続してサーバーに格納された辞書データを参照するオンライン型アプリ、最低限の語の定義データのみをクライアント機器に保存し、音声などの付加的なデータはインターネット上のサーバーから取得する複合型アプリの3種類に大別される。辞書の紙媒体の出版社が直々に辞書アプリを提供する例や、辞書アプリの開発を専門とする会社が複数の辞書データを統合してサービスを提供する例など、実際のサービスの形態はさまざまである。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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    電子辞書から見たWorld Wide Web

    1999年(平成11年)2月22日にNTTドコモがiモードのサービスを開始すると、携帯電話でIP接続が可能になった。このiモードの公式サイトにて、三省堂が月額50円の利用料で国語辞典『大辞林』など3点を提供し始めたのを筆頭に、会員制の携帯辞書サイトという新しい市場が生まれた。2001年(平成13年)、World Wide Web上では、3月に三省堂の「Web Dictionary」(有料会員制)が、4月に小学館グループ(ネットアドバンス)の「ジャパンナレッジ」(同年6月に有料化)が、5月にユーザー参加型のフリー百科事典ウィキペディア日本語版が、それぞれサービスを開始した。ポータルサイトが運営する無料辞書検索サイトの先駆けとしては、goo辞書(1999年8月開設)とYahoo!辞書(2000年7月開設)があり、多くの日本語ポータルサイトがそれらに続いた。インターネットで提供される有料辞書サービスの多くは、無料のオンライン辞書・事典の台頭で苦戦しているが、そのうち「ジャパンナレッジ」はB2B市場の開拓に成功し、安定した運営を続けている。朝日新聞社と複数の出版社が集まって開設したコトバンクは、検索連動型広告(キーワード広告)を収益源とする運営システムを採用し、消費者向けの無料辞書サービスを実現している。電子辞書 フレッシュアイペディアより)

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